日本の木造在来工法住宅の基本は、確実に大型パネル工法に変わります!

2020.11.25|カテゴリー「木の家(大型パネル・E-BOX・小国杉)」|投稿者 福井綱吉
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建て方の初日で屋根仕舞まで完了します!

 

 

 

 

昨日は、彩都での大型パネルの建て方でした。

 

一日で、屋根仕舞まで完了です。

 

大型トラックの横づけと大型クレーンの横づけ。。。

 

現状では、この作業のできない場所では、現状の大型パネル工法には支障をきたします!

 

 

 

 

 

 

せめて2トンのロングボディのトラックさえ横付けできればギリギリ可能!

 

大型パネルの第1号から関わる私たちKJWORKSも、そうした道路事情で全物件が今のところ、大型パネルということにはなっていません。

 

ですが、近い将来、そうした道路事情であっても、必ず、パネルが無理でも、パネル分散型にして、現場で無駄な端材の出ない形で現場のパネル化にシフトできる予定です。

 

 

 

 

 

私たちKJWORKSが第1号から3号まで着手した年には10棟程度だった頭数も、全国で去年は300棟、今年は450棟を超える勢いです!

 

道路事情の良い、地方から急速に伸びている大型パネルですが・・・

 

道路事情と将来を見越せない都市部の工務店事情で、私たちの大阪は全くの苦戦地域です。

 

 

 

 

 

 

であれば、消費者からの支援をいただけるような魅力の家づくりになる必要があります。

 

私は、三菱商事建材やその生産統括会社であるウッドステーションとともに、消費者がほれ込む大型パネル告知に全力を尽くしたい!

 

私たち創る側からすれば、現場監督は不要。

 

現在のロボット化されて、現場の作業員化された人工ではなく、生き生きと大工本来のシゴトに専念できる大型パネル化。

 

大工棟梁が現場管理をして、工務店の監督は不要。

 

工務店には設計監理が要れば充分。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

現場でないとできないこと以外は全て工場で創ることで、大工の工期も1か月短縮!

 

現場監督がいないことで、現場経費が大幅削減。。。

 

その削減と工期短縮で、工場の加工費用が賄える!

 

大工の安全性が増して、大工寿命も10年は延びる!

 

パネル化して均一性を徹底することで、木材の加工種類が大幅減少。

 

無駄な多品種の在庫が不要になる。

 

そうした川上の林産地から、生産現場までの創る側には良いところばかり!

 

 

 

 

 

川下の顧客からすれば、工場で加工することで、精度が断然よくなり、断熱機密の徹底をする場合も、工場で完結するし。。。

 

同じ費用を払っても、性能面は数段上で・・・

 

耐震レベル等級も普通にレベル3になる。

 

計算できる木の家。。。

 

 

 

 

 

 

こうした消費者に惚れていただけるコトで、工務店もやらざるを得なくなる大型パネルの家。。。

 

そんな時期が来るまで、KJWORKSは、大型パネルに全力で取り組む必要があります。

 

多くの皆さんの励ましで頑張り続けます!