赤松フリーボードの造作家具は、彩都の木材倉庫で大工加工します!

2021.3.14|カテゴリー「木の家(大型パネル・E-BOX・小国杉) ,木の家(小国杉の家)」|投稿者 福井綱吉
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彩都の倉庫内で作業の合間のちょっと一服!

 

 

 

 

KJWORKSのちょっとした家具は彩都本社の倉庫内で加工します!

 

予め日程を確保して。。。

 

倉庫中央を空けて。。。

 

赤松集成材の厚み30mmと20mm、時として階段材などは40mmの板材を彩都の倉庫内で加工します。

 

 

 

 

 

 

板材は4200mmの長さがありますから、カットするにはパネルソーが必要。

 

パネルソーというと、一般の人には聞きなれない名前ですが。。。

 

ホームセンターなどで、木材や合板、板材などの長いサイズのモノを寸法切りしてもらうときにある大きな定規を縦に板状に立てた機械です。

 

 

 

 

 

 

 

一般の工務店には置いていませんが、元々、彩都の北館の新築当初は、南半分が木材加工工房でした。

 

2階には、加工用ストック材料や金物関係の資材倉庫。

 

その1階に大型のパネルソーを設置して、構造材の加工から、造作用の建具枠や造作材の加工まで製材所に依頼せず、7年ほど前までは彩都の北館で加工していたのです。

 

その北館の南半分の1階に、今の洋菓子のお店「ハードフル彩都店」ができて。。。

 

 

 

 

 

 

パネルソーはじめ、加工機械の置き場が無くなって、本館の資材倉庫に引っ越し。。。

 

それ以来、加工は本館の倉庫内となっています。

 

 

 

 

 

但し、大工さんが大忙しな場合は、松原の家具工房でキッチンや洗面台、収納家具と一緒に制作します。

 

昨日は、豊中の現場の造作家具加工を担当する二人の大工さん(山根&大野の名コンビ!)が、本社で加工に。。。

 

私の担当するコラボ食堂の蕎麦の注文までいただきました。

 

大工さんが命の木造住宅ですから。。。

 

いつまでも、仲良く木の家づくりを頑張りたいものです!