晩になると部屋から灯りが零れる家って心が安らぎますね!リモートワークには最高です!

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私のアトリエから母屋を見た晩の灯りと煙突!

 

 

 

 

今日はリモートワークではないのですが・・・

 

シゴトする私のアトリエからは、ご覧のような優しい部屋からの木漏れ日が見えます!

 

 

 

 

 

 

コロナ禍以降の社会現象として、在宅によるリモートワークは更に加速します。

 

そんな時、ただ単に自宅でパソコンと睨めっこしていても、ストレスが増すばかりです。

 

独りが好きな人でも、やっぱり何か癒されるものがないと積み重ねれば疲弊します。

 

人と、若しくは、人に喋りかけることで自身のバランスを保っていた人や、人と会話することでシゴトのはかどっていた人にとって、孤独な在宅シゴトは、日が経つにつれてストレスが増します。

 

 

 

 

これから家を建てる人には、確実に在宅のワークスペース・・・

 

というより、やっぱりアトリエ的部屋は必須!

 

単なる部屋ではなく、その敷地に応じた癒しの空間となる部屋が大事だと思います。

 

 

 

 

 

 

ご覧の私のアトリエのある敷地には、どこを見渡しても景色になるところはありません!

 

そこで、建築する20年前近く前に考えました。。。

 

景色がなくっても空はあります。

 

周りに景色がなくっても自宅を景色にすればよいのでは。。。っと!

 

 

 

 

 

それで、私の家の場合は、母屋の2階(食卓)の南側にバルコニーを設けて、その南にバルコニー超しに母屋の屋根と母屋の窓、そして、屋根超しに北の空が観られる「景色」を創りました!

 

20年近く前のコトです。

 

当時、私にとって、シゴトは「節度ある公私混同」しかあり得ないという考え方でしたから、自宅計画には真っ先にアトリエを何処にするかを考えました!

 

今であれば、ごく当然の考え方なのですが、20年前ですから、当時の社会環境からするとかなり早すぎたようです。

 

ですから、私の考える自宅は当時の住宅のモデルからは流行らないモノでした・・・

 

 

 

 

 

それが、突然のコロナ感染によって一変!

 

いきなり私のアトリエの考え方は画期的なものとなり・・・

 

その過去20年間の暮らしのノウハウの蓄積は絶大なものとなりました。

 

 

 

 

 

視覚に優しい木の家。

 

自宅でグランピング!

 

全身がほんわかと温もる薪ストーブのある暮らし!

 

夜空が語り掛けてくれるアトリエからの景色!

 

景色は創るもの!

 

外の空気を吸いながら、シゴトでアトリエに向かう!

 

雨を浴びながら母屋に帰る!

 

雪に降りかかりながら母屋とアトリエを行き来する愉しさ!

 

そんないろんなノウハウの積もった私の木の家。。。

 

 

 

私に共感するニッチな人の声かけを待ち焦がれています!