福井のもうひとつのシゴト 蕎麦屋「木楽庵」!

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おくどさんのある「かぐら」の中庭の空からは、野村モミジを中心に綺麗で元気の出る艶やかな太陽の光と一体化しています。

 

 

 

昨日は月1回の、蕎麦屋木楽庵の日でした。

 

基本、毎月第2土曜日をコラボ食堂の蕎麦屋の日としています。

 

主は、私、福井です。

 

 

 

 

 

2年前までは月2回の蕎麦屋をしていたのですが、私自身やスタッフの建築屋やかぐらの本来のシゴトに支障をきたす恐れもあって今は月1回となっています。

 

けど蕎麦を打ち、蕎麦を湯がき、蕎麦汁をつくり、お店を運営するには、元来、最低月2回は必要です。

 

やっぱり蕎麦打ちやお店の感がしっかりしません!

 

そう思うと、もう少し落ち着いて、メンバーの一致が見えたらまた月2回に戻したいところです。

 

 

 

 

 

彩都くらしの杜で注文住宅をのシゴトをして。。。

 

彩都くらしの杜で薪ストーブやペレットストーブ、エタノール暖炉のある暮らしを提案する。。。

 

年中心地よい安定的な室内環境を創り出すマッハシステムの家を提案する。。。

 

無駄な人を排除し、高齢化する大工のための大型パネルの家を普及させる!

 

今ある家を壊すことなく、今ある家を活かすリフォームシゴト。。。

 

 

 

 

 

 

そんな家づくりをしていただいたお客様家族が彩都くらしの杜に遊びにやって来る!

 

こちらからメンテナンスや点検で、そんなOBさんたちの家を訪ねることと同時に・・・

 

OBさんが、彩都くらしの杜に来ていただける。。。

 

そんなお客様との交流で真の笑顔をお届けするためには、私の蕎麦屋は重要なおもてなしのお店としてはとても大事なのです。

 

 

 

 

 

 

へたくそな蕎麦屋の初期を乗り越えて、今では、素材と道具と抜群な薪で焚く「かまど(おくどさん)」で湯がく手打ちそばは、メンバーにも恵まれて自他ともに認める美味しいお蕎麦屋となりました。

 

贅沢な蕎麦粉を朝早くから打ち、本醸造醤油、高級昆布を使った出汁でもてなす!

 

これも、営業下手な私にとっては、唯一のおもてなしの場となります。

 

それなりの歳になってきて、この日は実に自然に笑顔が出ます。

 

この自然の笑顔をお見せできるのも、蕎麦屋のおかげです!

 

 

 

 

 

晴天な昨日、そんな私が、まだ小寒い屋外の中庭にある「おくどさん」から眺めた野村モミジには、燦燦と太陽の光が零れ落ちてきました!

 

こんな味わいを感じられるのも、蕎麦屋のおかげ!

 

そのおかげで、自然と顔つきも良くなる!

 

マスクで残念ですが、満面笑顔になれる!

 

コラボ食堂で蕎麦屋を始めてから、もう10年近くになりますが、もうやめられません!

 

私のライフワークにもなりつつありますから!

 

 

昨日、薪割りに来られたOBさんが「あれ、今日、蕎麦屋やったん、わかってたら食べたかったな!」

 

 

 

 

 

 

 

・・・迂闊です!

 

これからはOBさんに毎回送るDMには、毎月の蕎麦屋の日程をお知らせしないとダメですね!

 

次回は5月8日(土)です。

 

次回も多くのOBさんたちとお会いできる日を楽しみにしています!