経年変化で分かる木材の使い方!

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くらしの杜のデッキは17年目です!

 

 

 

 

くらしの杜は17年目。

 

写真のデッキも17年経過しています。

 

屋外テーブルとイスも17年。

 

正面に見える建物の板張りは15年目。

 

 

 

 

 

 

どの木材も、今だイキイキしています。

 

テーブルとイスはチーク材。

 

毎年、秋になると保護塗料で表面のメンテナンスをしていますから、今でも表面は艶々で、使い勝手に違和感は全くなし!

 

外壁の唐松板の縦張りは、15年前にOSMOのエボニー色を塗って以来、ノーメンテナンスですが、しっかりした色しています。

 

もちろん、日差しのきつい場所ではここまで綺麗に色合いが残りませんが、屋外ですから毎年、暴風雨にさらされています!

 

 

 

 

 

床のイペ材に至っては、雨ざらしで、ここ最近の長雨で毎日が濡れっぱなし・・・

 

けど、全く問題無し!

 

出入口のシンプソンドアも庇が長いこともあって、今も木材の色をそのまま残しています。

 

 

 

 

木材って、使い方なんです。

 

木材を理解しない人が、使い場所や使い方を間違っている場所を、巷でよく見かけます。

 

木材に罪はなく、罪は、無知な設計者や建築屋、店舗屋です。

 

 

 

しっかりした木材の使い方や使い場所を心がけたいものです!

 

そうした木材知識にはKJWORKSは自信を持っています!