お洒落なペレットストーブ OU 本日展示しました!

2020.11.11|カテゴリー「伝えたいコト ,薪ストーブのある家」|投稿者 福井綱吉
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天童木工も曲線面で協力した、山本製作所のペレットストーブ OU 実に優雅です!
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鋳物の表面仕上げが凄いです!
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TOPは200℃前後になります。その奥が燃料タンクとタイマー&スイッチ部。

 

 

 

本日の昼前にくらしの杜のかぐらOUを展示しました。

 

かぐらには、トヨトミのMimiを燃焼展示していますので、その隣に鎮座しています!

 

 

 

 

 

元々、私自身は、ほんのりとした温もりが感じられる鋳物仕様の薪ストーブが好きでしたので、ペレットストーブもやっぱり鋳物に興味がありました。

 

ですから、豊実精工のペレスターやトヨトミのMIMOA(PE-6CT)もお気に入りです!

 

 

 

 

そんな中にあって、このOUの曲線デザインとドア枠のピン角のコントラストは凄いカタチです。

 

曲線フレームから、ピン角のドア枠に対して内側に勾配で絞込んでいます!

 

山本製作所の製品は定評がありますが、このOUのデザインは中々です。

 

 

 

 

 

 

山本製作所製品では、他にもビックリするものがありました。

 

高過ぎて、今だ取り扱ったことのない、世界的なデザイナーで、フェラーリのデザインを担当した奥山清行さんデザインのペレットストーブ「禅(PS-641CZ)」(煙突も薪ストーブ用を使用する本格派で、本体価格が140万以上)が最初です。

 

いつかは奥山清行ファンが居られたら薦めたいシロモノなんですが。。。

 

 

 

 

 

 

今回、それ以来のビックリです。

 

鋳物製で本格的なデザイナーによる製品ということもあって、製品価格は少し高めのオープン価格60万です。

 

一見高いように感じられますが、薪ストーブと違って煙突費用や設置費用も手ごろですから、煙突で、近隣を気にされる方々には、もってこいのシロモノです。

 

冬場の、炎のある暮らしの愉しみもさることながら、春、夏、秋のオフシーズンは、リビングのオブジェや飾り棚としても実に様になる逸品です。

 

10月の発売から、既に2台の注文をいただき、先月に続き今月の23日にも納品予定です。

 

ぜひ、家づくりにストーブ設置をお考えの方・・・・・

 

家づくりやリフォームと一緒にOUも取り入れてはいかがでしょうか?