ひとの為に創りたい家。

2019.9.13|カテゴリー「伝えたいコト」|投稿者 福井綱吉
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寛げる家のひとコマです。

 

 

 

 

最近、私の想いを中々しっかりと発信しきれていませんので、週に2~3回は、昭和の時代から私が木の家づくりを通じて、伝えたいコト、伝えたかったコト、きっと為になるコトを投稿していこうと思います。

 

 

先ず、私が、常々、訴え続けている家はといいますと、

 

家族の財産になる家です。

 

大黒柱のオヤジだからといって、自分のわがままで建てるような家を私は創りたくありません。

 

 

 

出来上がっても、きっと、家族がバカ騒ぎできる、大笑いできるような満面の笑顔が家の中に湧くことはありませんから。

 

住むことが家族にとって窮屈で、結果、オヤジそのものも愉しくないし、楽しくなれない家となります。

 

 

 

だからといって、大黒柱のオヤジが家族に遠慮して家づくりを奥さんや子供さんたちに任せても上手くありません。

 

家族みんなが遠慮せずに、住みたい家、暮らしたい家について意見を言い尽くすことが大事なんです。

 

 

そのためには、家族だけで話し合っても何も解決しません。

 

ひとつの引っかかる意見の不一致が出てくると、もうそこでストップ。。。

 

そこには触らずの空気ができて、後はギクシャクしてしまい、家づくりは頓挫。。。

 

 

 

いろんな工務店や設計事務所に声をかけることも良いのですが・・・

 

私が思うに、いろんな工務店や設計事務所で家づくりの考え方を聞いて回り、自分たちにフィットする会社というか、その相手(個人)と家づくりを徹底的に話し合って進めるべきです。

 

 

 

私を見つけてください!

 

私は、そんな相手(個人)になりたいのです!

 

 

私は、お客様と徹底的に話し合います。

 

第3者の他人だからこそ、なんでも私を通して、家族みんなが意見をぶつけ合えます!

 

私を喧嘩相手にしてもかまいません。

 

あくまで家づくりの・・・ですけど!

 

 

 

 

家族それぞれの意見の不一致を、一つにまとめるには、第3者の私が絶対に必要です。

 

 

 

私自身は何百件というご家族とあらゆる話し合いを通じて財産となって経験値がたっぷりあります。

 

この財産をご家族が使わない手はありません。

 

 

 

今後いろんな事例も交えながら、投稿していきますが・・・

 

家づくりで一番楽しく、活力が湧くのは、建築段階でも、住んでからでもありません。

 

 

創るためのプロセスの時間帯です。

 

 

この時間を喧々諤々とやり尽くすと・・・・・

 

もう、放っておいても、家族みんなが自分の財産と思える素敵な木の家は確実に出来上がります!