佐伯広域森林組合の大型パネル工法事情を視察!

2020.11.20|カテゴリー「伝えたいコト ,木の家(E-BOX)」|投稿者 福井綱吉
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1台の重機で枝払いして玉切り、もう一台は、玉切りされた原木を搬出用に揃える!すごいコンビネーションです!

 

 

 

 

昨日は午後から、大型パネル工法で産地側パートナーの小国ウッディ協同組合さんと一緒に、大分での大型パネルセミナーに参加。

 

 

 

 

 

そして今日は、昨晩の懇親会でご一緒した佐伯広域森林組合の工場や土場、伐採現場、採穂園(苗木の生産現場)を視察。

 

久々の林産地視察は新鮮です!

 

 

 

 

 

 

 

佐伯広域森林組合では、原木から製材、乾燥、そして地域型大型パネルまでを一貫生産されています。

 

川上の木材生産者による窓や断熱材も備えた大型パネルの建て方請負人を目指しています。

 

 

 

 

 

 

 

4年前からスタートして。。。

 

全く未知で過去にあり得ない、建て方請負人という、慣れない営業受注に悪戦苦闘されています。

 

ウッドステーションの塩地社長も、その経過にヤキモキ。。。

 

それほど、日本の林業の新たな形に期待が大きいのです。

 

 

 

 

 

大型パネルという、耐震レベル3、高断熱、高気密な高品質の地元の山の木を使った家を、川下の消費者へ、先ずは、佐伯の地域から徹底発信する!

 

地域の人たちから大型パネル工法による木の家を応援してもらう!

 

これが、モデルハウスとなって、一気に普及へと進む!

 

 

 

 

 

住む人に喜ばれ、建てる大工さんには危険作業から守ると絶賛の大型パネル工法の木の家。

 

なんとか軌道に乗せて、全国の林産地が続く道筋を創って欲しい!

 

この取り組みは、同じ九州、熊本の小国ウッディ協同組合の明日に繋がる大仕事。

 

大型パネル工法の初期から関わる私も、今回、とことこん、木の家は大型パネルで走り続けたいと心新たになれました!

 

 

 

ウッドステーションとともに、近い将来の大型パネル工法の家の礎になりたいものです!