厚さ40mmの床板は至福の室内空間を創り出します!

2019.7.29|カテゴリー「伝えたいコト ,木の家(小国杉の家)」|投稿者 福井綱吉
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暑さ40mm、働き幅165mm、長さ4000mm。この分厚い小国杉の床板は至福の空間を創り出します!

 

 

KJWORKSの創る家の一階床には、特別な指定がなければ、この厚さ40mmで幅165mm、長さ4000mmの小国杉の床板が定番で敷かれます!

 

耐震等級のレベル表示が言われるまでは、一階も二階も、この床板を全面に使っていました。

 

本来は、下地に合板貼ろうが、この厚板だけでも強度的になんら問題なし!

 

 

 

ところが、昨今の度重なる大地震の発生で、文字による!評価基準が厳しくなって。。。

 

耐震強度表示をお客様に伝えるようになってからは、残念ながら行政の縛りがきつくなりました・・・・・

 

 

 

 

1枚作れば100枚だろうが100万枚だろうが工業製品の金太郎飴的合板は数値がしっかり出せます。。。

 

けど、無垢板の場合、自然の山に立つ木ですから、DNAが全て違い、数値にもバラツキが出る。。。

 

だから、金太郎飴のように数値表示ができずに全てに使えなくなりました。

 

あくまで行政の数値がお好きな方には。。。ですが。。。

 

 

 

例えば、一階ならその下にベタ基礎があるから、そのべた基礎によって一階床の強度が賄えるから合板下地にしなくても無垢板(厚み40mmの小国杉)は使えます。

 

合板下地がなくても数値が出ます!

 

けど、二階の床や小屋裏の天井には合板で下地張りしないと数値が出ません。

 

実際には使っても充分剛性は保てているのですが。。。

 

 

 

 

無垢板で基準をクリアしようとすると、全ての床板を一枚づつ検査して数値を満たした床板のみ使用可能になる。。。

 

実際にそんなことしてたら、途方も無い検査費用が負担となって現実的な話にはならない。

 

ということで、残念ながら使えない。

 

 

 

 

だから、KJWORKS では、せめて、一階だけでもと採用を続けているわけです。

 

常識的に考えれば、、、

 

役所的数値なんか気にしない、無垢板で完結したい、そんなお客さんがおられれば、全部無垢板で家を建てたい!

 

 

 

 

厚み40mmあれば、床下地合板は要らないし、根太組みも不要で土台や大引の上に載せて長ビスで固定するだけ!

 

梁や桁の上でも然りです!

 

 

 

歩くときに床下地合板による反発もなく歩いても実に心地良い!

 

床下からの熱の伝わりも柔らかいし、あったかい!

 

 

 

 

そんな木の家、創りたい人、いませんか~!

 

希望者募ってます!

 

節の殆どない上小無節の床板でも設計段階から、小国町の製材所に予約しておけば間に合います!

 

そんな、設計段階から予約して、そこにしかない!

 

そんな、わが家を希望の方、ご連絡ください!

 

 

 

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