天川村洞川で陀羅尼助丸を買ってきました!

2019.8.13|カテゴリー「伝えたいコト」|投稿者 福井綱吉
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だらにすけ、正式には、陀羅尼助丸(だらにすけがん)です。


 

 

 

私は、お腹の調子が悪くなったら直ぐに陀羅尼助!

 

30粒飲めば、大概治ります!

 

 

 

随分昔は、正露丸を飲むとすぐに治りました!

 

 

 

何かの縁で、陀羅尼助丸と出会い、その後は、陀羅尼助丸のファンに!

 

奈良では誰もが「だらにすけ」っていうのですが・・・

 

正確には、吉野山の藤井の製品は陀羅尼助(だらにすけ)で、洞川のは「だらにすけがん」のようです。

 

 

その昔は、天川村洞川の家々で家内的に製造していた陀羅尼助丸が、衛生面や製法等、国の薬事法に則り、組合をつくり、製造を一括して、大峯山陀羅尼助製薬有限会社に委託。

 

その陀羅尼助丸を各組合員が、発売元として洞川のお店の1階で販売。

 

その2階は宿屋。。。

 

そんなお店が連ねるのが洞川温泉!

 

 

 

 

先日久々に出向いて、今回は、花谷神変堂で買ってきました!

 

先月に買ったばかりでまだあるのですが、腐るものでもないですから。。。

 

私の身体を守ってくれる胃薬です!

 

 

 

知らない人は、ネット検索でも買えますよ!

 

間違いなく効果ありますからね

 

 

 

【陀羅尼助丸の由来,特徴】
修験道の開祖である役(えん)の行者尊が葛城山で修行して吉野に入り大峰山を開山した白鳳年間にオウバク(黄柏)のエキスを,陀羅尼経(だらにきょう)を唱えながら煮詰め,これを「陀羅尼助(だらにすけ)」と名づけて施薬を行ったのが奈良の薬の始まりとされています。
陀羅尼助丸は大和国大峰山(1720m)の麓,洞川(どろがわ)で製造されています。