木の家づくりの現場が好きな外部設計者とコラボしたい!

2019.8.2|カテゴリー「伝えたいコト」|投稿者 福井綱吉
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古民家の改修では左官職人さんの力は、大工の力同様に重要です。

 

 

 

家づくりは現場で決まります!

 

予め、お客様を知り尽くし、良い意味のパターン化した図面で、効率よく現場を進める!

 

お客様を、職人を、迷わせることのない、わかりやすい図面。。。

 

職人の技能、施工力、段取りなどを知り、図面を描く。。。

 

大量の図面ではなく、少量の図面で職人が理解し、施工能力を発揮できる図面。。。

 

都度、いくつもの風呂敷を広げて選ばせるのではなく、お客様を理解して的を絞る選択肢!

 

 

 

 

 

KJWORKSの場合、30代から40代前半の若い現場管理能力のある大工がいますから・・・

 

彼らが現場管理をできる木の家づくりを進めたい。

 

それを支援できる外部の意思共有できる設計者とコラボしたい!

 

 

 

 

 

社内で現場監督を育てるのであれば、設計スタッフは全て外部設計者とのセットが間違いな無し!

 

KJWORKSの場合、設計スタッフもいて、現場管理者もいる。。。

 

だから、お互いが変な意味、双方に頼って成長を阻害する。

 

 

 

 

 

だから、これ以上の監督を育てるのではなく、大工を監督にする形が向いている!

 

大掛かりなリフォーム仕事が増えている現在、現場管理者はそちらにもっと力を注ぐ必要な時代!

 

だから、内部設計だけではない、外部の新鮮な力のある設計者の力も借りたい!

 

 

 

 

 

「彩都 くらしの杜」という地域と繋がる場を持つ強みが発揮できる木の家づくり工務店!

 

それには、地域の優秀な個人設計者も一緒になってつくる木の家づくりが大事!

 

 

 

設計の強みを更に生かすには、外部の設計力も絶対です!