第1号の小国杉の家E-BOXで上棟式!

2020.10.17|カテゴリー「伝えたいコト ,木の家(E-BOX) ,木の家(小国杉の家)」|投稿者 福井綱吉
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小国杉のE-BOX。大型パネル工法ですが、今までの在来工法の内部と表情は変わりません!
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太い柱が2本。150▢です!
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2階の吹き抜けは出来上がのが愉しみです!

 

 

 

 

今日は雨の中、昨日、建て方した第1号の小国杉のE-BOXで上棟式を行いました!

 

一般的な現場組の場合よりも1か月半は早い進行状況です。

 

建て方して今日がウィークデイであれば、お役所の中間検査の時期です。

 

 

 

 

 

室内に入ると見事な小国杉の無垢の表情。

 

この6年間で磨き上げてきた集成構造材での検証の賜物です!

 

 

 

 

 

 

6年半ほど前では、国内の杉集成材の生産が不安定な時期で、北欧の赤松集成材で大型パネル工法を開始。

 

2年ほど前から、ようやく国内の杉集成材に切り替え。。。

 

そして、この高槻の家から、遂に、念願の小国杉の使用開始!

 

私にすると、満を持しての小国杉のE-BOX開始です。

 

 

 

 

 

 

建物の安全に満を持することは絶対です。

 

その間、無垢の木を使った木の家づくりがKJWORKSの信条に対して集成材による家づくりへの切り替え?

 

そんな誤解も招いていたようです。

 

 

 

 

 

ですが、誤解されようが、「人の命を預かるシゴト」がKJWORKSの木の家づくりですから、この実践の正しさは後々にはわかってもらえる事実。

 

ようやくそんな誤解も解けた昨日でした。

 

これから、小国杉のパネル化を基本にして、道路幅や狭小地等、大型パネル化できない場所でも、大型パネル工法思想で新しい住宅づくりを目指します!