日本一幸せなスタッフをつくる!ってどんなコト?!

2014.10.6|カテゴリー「伝えたいコト」|投稿者 福井綱吉

今日もお会いできたご縁に感謝します。

先月から、私はKJ WORKSで・・・

『日本一幸せなスタッフをつくる!』って公言しました。

 

今日はその為にあるべき、スタッフのみなさんからの提言や想い、考えなどを全員からヒアリングし、晩の社内会議の席で約7名から発表してもらいました。

そんな中、多くのスタッフはスタッフ同士の関係性の強化や絆的深まりを希望しますが、例え小さな会社でも無理やり関係性を深めようとすれば、更に悪化するばかり・・・

自身でさえも実現できそうにもないことを提言しては実に現実味がありません。

 

そこで、私の『日本一幸せなスタッフをつくる!』やり方はスタッフ間という狭い了見ではなく、彩都「くらしの杜」という村の大きな輪の中の一員であれば、みんな心地良い仲間意識が芽生えるモノと説明しました。

その為には、先ず人のコト、相手のコト、関わる廻りのコトに確かな配慮を示し、先ず自らが率先して行動に移す・・・

 

KJ WORKSの社員スタッフは南大阪や阪神のスタッフを含めても22名。

パートさんが11月から約7名になって・・・「コラボ食堂」や「コラボカフェ」には70人ほど。

文化教室や子育て支援の方々が150人ほど・・・

その他に「彩菜みまさか」や広場で出張販売される山口納豆さんやドーナツ・デプトさん等のスタッフもも含めれば300人近くになります。

そこに、毎日「彩菜みまさか」や彩都「くらしの杜」を訪れる人は3000人以上・・・

 

ということは、最低毎日、3300人以上の人たちが彩都「くらしの杜」に集っておられることになります。

そんな大所帯の中、一粒の元気印の人たちが彩都「くらしの杜」で愉しくはしゃぎ、愉しみ、喜んでいただければ、その喜びの連鎖は限りなく広がります。

損な広がりの和の中で、KJ WORKSのスタッフも愉しみ、喜び、癒さるることになります。

そんな一員になれば、会社の中の立ち位置とか役職なんてどうでもよくなります。

 

彩都「くらしの杜」の一員であれば、幸せなのです。

そんな喜び癒されるスタッフって、日本一幸せなスタッフだと思うんですが、皆さんどう思われますか?

傍から見て、地域で3番目であろうが、箕面市で2番であろうが、そんな順番なんてどうでもよいのです。

彩都「くらしの杜」という村社会で愉しく振る舞えて、喜んでいただける仲間になれば、もうそれは、日本一幸せなスタッフになっているのです。

順番を決めるのは自分たちなんです。

 

そんな『日本一幸せなスタッフをつくる!』為にこれからも大いに頑張りたいものです。

こんなことを思えるようになった彩都「くらしの杜」に感謝です!

 

 

追伸・・・

次回の手打ち蕎麦「彩都 木楽庵」は10月11日(土)と27日(月)の2日間です。

蕎麦打ち同好会は、10月11日(土)午後2時半から・・・


林家染弥さんが、2014年9月27日に、115年ぶりの3代目「林家菊丸」の名跡を襲名されます。

そして、桂 吉弥さんの「彩都 木楽亭」は11月25日(火)です。

薪割り大会は9月28日(日)から・・・

薪ストーブを愉しむ会は、10月12日(土)午後4時から・・・

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