改めて「生老病死」を学びました!

2014.12.21|カテゴリー「伝えたいコト」|投稿者 福井綱吉

今日もお会いできたご縁に感謝します。

生老病死・・・

 

01実家 02実家

実家は完成してまだ1年半です。もちろん、KJ WORKSの設計施工です。。。

 

今日、岐阜の実家で亡き母の1周忌に列席。

わが故郷、龍門寺の和尚がお経を唱和する前に説法してくれた話の中で心にズキンっと響いた言葉。

それが「生老病死」という言葉。

 

人生における免れない四つの苦悩のこと、四苦。

生まれること、老いること、病むこと、死ぬことの四つの苦です。

苦とは、「苦しみ」のことではなく、「思うようにならない」ことを意味します。

四苦八苦の四苦のことだとも言われます。

 

因みに四苦八苦の残りの四苦が解らなかったので帰ってネットで調べると・・・

愛別離苦(あいべつりく)・・・愛する者と別離すること

怨憎会苦(おんぞうえく)・・・怨み憎んでいる者に会うこと

求不得苦(ぐふとくく) ・・・求める物が得られないこと

五蘊盛苦(ごうんじょうく)・・五蘊(人間の肉体と精神)が思うようにままならないこと

。。。。。この四つの苦を合わせて八苦と呼ぶとありました。

 

生まれたからには、必ずや、年とるし、病気にもなるし、死んでいく。。。

老いれば必ず病気も重なるし、死にもする、けどそれは、人に与えられたどうしようもないこと。

人は何かあると、神様や仏様にすがるように拝んで助けてくれとか、何とかして等と懇願する。。。

けど、そんなこと頼んでもどうにもならないこと。

生老病死とは人には思うようにならないことなんだと・・・

 

人は明日死ぬかもしれないし、1年後、100年後かもしれない、そんなこと誰もわからない。

だから今を一生懸命生きる、活かす。

 

私は思います。

人は一人では生きられない、だから、世の為人の為に生きれば、必ず自分にもご加護が回ってくる。

日本人のマナー、生き方、古からの道徳観。

戦後敗戦国となって、戦勝国の策略で、すっかり教育から無くなってしまった教育勅語や道徳。。。

和尚からの説法が今では尊い日本人のDNA教育、そんな想いがした一日でした。

 

 

追伸!

今年最後の手打ち蕎麦「彩都 木楽庵」も12月13日(土)で終了。

来年2015年は1月10日(土)が初日です。

みなさんのお越しをお待ちいたしております。

2015年の落語の会「彩都 木楽亭」は、2月28日(土)、桂 吉弥さんと林家菊丸さんの二人会から始まります。

薪ストーブを愉しむ会の今年の締めくくりは、12月14日(日)で終了。

来年2015年は1月18日(日)午後2時からが初日です!

今年最後の薪割り大会は、今日21日(日)、無事終了。

来年2015年は、1月25日(日)から始まります。

来年の6月からは、会員制の薪割りを彩都「くらしの杜」で自由に開催することに決定」!

そして、薪割り大会も9月から彩都「くらしの杜」で・・・

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