KJWORKSの家づくりの魅力【その3】

2015.1.29|カテゴリー「伝えたいコト」|投稿者 福井綱吉

今日は、KJ WORKSの家づくりの魅力【その3】です。

★循環する既存環境資源を活用する木の家づくりが基本です。

①薪ストーブのある暮らし

  • 身体の隅々まで遠赤外線による温もりが伝わる、エアコンのような対流する埃っぽい違和感のない美味しい空気の室内環境になります。
  • 家づくりのプロとして、火器を安全に扱う自社スタッフによる薪ストーブ設置をしています。
  • 薪ストーブの扱い方やメンテナンス方法、廉価な薪燃料調達の極意や薪割り方法等を「薪ストーブを愉しむ会」や「薪割り大会」を通じて一緒に学び続けます。
  • 常に薪割りできる機会とスペースを彩都「くらしの杜」内に確保し、お客様のスケジュールに応じた薪割りが実現します。(2015年6月以降)
  • 現場で発生する木材端材を寸法切りした焚付用の薪燃料やクヌギを中心とした薪燃料も彩都「くらしの杜」で廉価に販売しています。

 

②ペレットストーブのある暮らし。

  • 箱モノ行政による無責任な無理矢理ペレット燃料は使いたくありません。
  • 元来のペレット燃料とは、大規模製材所で丸太の皮むきした表皮や、カットしたり、挽いて端材となる木材端材は暖房やバイオマス発電の原料として使い、加工木材の最終仕上げで出る細かい紛体状の大鋸屑のみをダクトでペレット製造機械に移送。その移送された原価0、破棄費用も不要となる大鋸屑を原料として高温加圧によって接着剤も使わなくても自然と固まってポッキー状に出来上がる、それを細かく粉砕して製品となります。

 

  • 残念なことに、国の補助金で出来上がったペレット工場の大半は、山の伐採木や製材所の木材端材を原料として数多くの行程(原木伐採、搬送、製材、機械乾燥、加工仕分け、更に搬送等)を経由して適正材料としての振るいに掛けながら、とんでもない原料代を費やし出来上がりますから安価には生産できません。だから生産者も儲からないから嬉しくないし、買う人も嬉しくありません。基本はペレット工場では原価0or+(破棄代不要)これが基本なんですが、ペレット工場に到着した材料は既に販売価格に近い原価となって割りが合わないのが実情です。

 

  • 国内には原価0で出来上がるペレット工場は私の知る限りほとんどありません。1社は知っていますが。。。

 

③回収した新聞古紙を原料としたセルロースファイバー断熱材を家づくりに採用しています。

  • 彩都「くらしの杜」では、新聞古紙を1kg15縁(くらしの杜の地域通貨)で買取り、それを家づくりに使う断熱材の一部に補填しています。貯まった500縁券でファーマーズマーケット「彩菜みまさか」やパン屋さん「パパシュ」、ケーキ屋さん「フィリズ」、「コラボ食堂」、「コラボカフェ」、「かぐら」等、彩都「くらしの杜」で金券として使えます。
  • こんな簡単なリサイクル資源活用で性能の良い断熱材が使えるのですから、家づくり工務店であればむしろ実践すべき義務だと考えています。

※来年ぐらいから過疎の山奥(北摂の)で、山林所有者の人や森林組合の人たちと共存共有できる形の山を元気にする環境薪燃料事業」を立ち上げようと思います。

※先ずは山の先進国、オーストリアで学び、国内の取組みも見聞きして、実行に移していこうと考えています。

 

 

追伸!

次回の蕎麦屋「彩都 木楽庵」は2月7日(土)です。

蕎麦打ち同好会も2月7日(土)の午後2時半ごろからです。

落語会「彩都 木楽亭」は、2月28日(土)、桂 吉弥さんと林家菊丸さんの二人会から始まります。

薪ストーブを愉しむ会は2月15日(日)午後2時からです!

今日の薪割り大会は無事、みなさん愉しく開催できました。次回は2月22日(日)です。

毎回、10組限定で予約定員が即締め切られていますので・・・

6月からは、会員制の薪割りの場所を、豊能町から彩都「くらしの杜」に移してで自由に行えるようにします。

そして、薪割り大会も今シーズンは9月から彩都「くらしの杜」で・・・

毎日が笑顔と愉しさ満載のKJ WORKSのホームページも、木の家づくり工務店らしく?もう少しでリニューアルします。

https://kjworks.co.jp/