KJWORKSの家づくりの魅力【その4】

2015.1.30|カテゴリー「伝えたいコト」|投稿者 福井綱吉

今日は、KJ WORKSの家づくりの魅力【その4】です。

★省資源、省エネシステムの家づくりが基本です。

①1台のエアコンで全館冷暖房のマッハシステムの家。

    • 超環境省エネルギー住宅を目指すのであれば、マッハシステムと薪ストーブのコラボをお勧めします。春夏秋はマッハシステム、冬の暖房は薪ストーブで全館暖房に。
    • 外気の導入も全てフィルターを通した空気ですから室内が汚れることはあり得ません。
    • 単なるエアコンの冷暖房の風ではなく、全館をゆったりとした吸排気の換気システムによる空気の室内循環ですから、非常に心地の良い空気質となり、塵や埃が出ません。
    • 労力を惜しまない廉価な薪燃料による薪ストーブ暖房とマッハシステムのコラボによって年間冷暖房費用は通常の全館冷暖房と比べると1/5以下になります。
    • きっちりとした高気密で高断熱の建物にすれば、床下と2階天井界隈との温度差は殆どありません。

 

 

②太陽で床暖房の「そよ風」のある暮らし。

    • 太陽熱エネルギーを主に南面の屋根を利用して、屋根集熱した暖気を1階床下で貯め込んで、それを1階の室内へ床下から暖気を取り入れる、そして、吹抜けや開口部を利用して2階をも暖かくする、そんな空気式床下暖房システムの家づくりです。 http://www.kankyosouki.co.jp/whatssoyokaze/index.html

 

 

③太陽光発電パネルで省エネ住宅。

  • 屋根に設置した太陽光発電パネルを利用して電気を発電し、昼間はその電気で賄い、余った電気は電力会社に売電するシステムの家づくりです。
  • ただ最近では電力会社の原発依存が難しく売電価格も格安傾向になりつつあります。

 

③ファンコン床下空気暖房のある暮らし。

  • ビルや施設の天井内部に設置して使われる冷暖房用ファンコイルユニットの小型機械を住宅の床下に暖房用ファンコイルとして設置し、暖房用ボイラーからの熱源で冬場の床下空気暖房が実現します。
  • 夏場は、そのファンコイルを空焚きすることで床下の冷たい空気を室内に取り込み、涼風効果があります。
  • イニシャルコストはボイラーも含めて40~45万円程度とかなり割安なシステムですが、世の家づくり工務店は設備提案が苦手なのか、KJ WORKS以外に施工する会社は見当たりません。
  • メンテナンスは15年来、1件のトラブルもない優れものです。

 

④太陽熱温水器を使った省エネ給湯。

    • 寺田鉄工所やノーリツの製品を採用しています。
    • 台所や洗面所、お風呂等の給湯設備に使う温水器ですが、床下温水暖房にも使えます。
    • 寺田鉄工所の製品は、超高温で大容量のお湯取りが可能ですので、あらゆる給湯の使い方を駆使しないと捨てる羽目となってもったいなさ過ぎますから、住宅では、台所やお風呂、洗面の他、床暖房にも使うことをお勧めします。
    • 床暖房の場合、お湯のパネルヒーターを床材の下に引くのではなく、外部と閉ざした床下を断熱してそこに温水パイプを全面的に這わせる方式が最善策です。

 

※KJ WORKSは設備的システム機器やモノづくりが大好きで、全て自社スタッフで取り組みますから、家守りとしてのメンテナンスがお客様に非常に喜ばれています。

 

 

追伸!

次回の蕎麦屋「彩都 木楽庵」は2月7日(土)です。

蕎麦打ち同好会も2月7日(土)の午後2時半ごろからです。

落語会「彩都 木楽亭」は、2月28日(土)、桂 吉弥さんと林家菊丸さんの二人会から始まります。

薪ストーブを愉しむ会は2月15日(日)午後2時からです!

今日の薪割り大会は無事、みなさん愉しく開催できました。次回は2月22日(日)です。

毎回、10組限定で予約定員が即締め切られていますので・・・

6月からは、会員制の薪割りの場所を、豊能町から彩都「くらしの杜」に移してで自由に行えるようにします。

そして、薪割り大会も今シーズンは9月から彩都「くらしの杜」で・・・

毎日が笑顔と愉しさ満載のKJ WORKSのホームページも、木の家づくり工務店らしく?もう少しでリニューアルします。

https://kjworks.co.jp/