KJWORKSの家づくりの魅力【その5】

2015.1.31|カテゴリー「伝えたいコト」|投稿者 福井綱吉

今日は、KJ WORKSの家づくりの魅力【その5】です。

★林産地の人と木材の魅力が基本です。

①メインの木材産地として阿蘇・小国町の小国ウッディ協同組合と提携しています。

  • 阿蘇小国杉の家を提案しています。
  • 嘘偽りのない、背伸びしない、遜ることもない、正直で、実直な山の人たちばかりですから、裏切ることなんてできないほど頑張り甲斐のある林産地のパートナーです。
  • 毎年10月には阿蘇小国の林産地と温泉を巡るツアーで小国杉ファンと懇親を温めています。
  • 毎年11月3日の周年記念感謝祭(彩都)では、「くまモン」とともに熊本の美味しい食材紹介を兼ねて参加いただいています。
  • 全国でもあり得ない、温泉湯の蒸気(60℃程度)を活用した地熱乾燥木材を採用していますから、木材の成分を痛めることなく生きた木材加工品を使っています。
  • 木材乾燥技術は全国ナンバーワンのノウハウ満載の製材所ですから安心して長いお付き合いがお客様にも伝わります。

②ヒノキや松を希望される方には、島根と岡山県境の中国山地から伐採する赤松とヒノキを使った家づくりも有ります・

  • 「赤松とヒノキの家」は、柱や梁を赤松、柱はヒノキ、階段は赤松を使った木の家づくりです。
  • 島根県大田市の赤松メインの製材所さんとのコラボな木の家づくりです。
  • 昔から木の家づくりと言えば、梁桁は赤松とか黒松でしたので、今の時代には貴重な木材資源です。

③階段材には島根と岡山県境の中国山地の赤松材を採用します。

  • 長年、杉板を階段材に採用してきましたが、材が柔らかく、経年変化によって使用頻度の高い板部分の傷みが目立ちますので、少し価格的には高額なのですが、2014年から脂身のある丈夫な赤松の原板に変更しています。

④もちろん、全国の木材産地とも関わっていますから、全ての希望は叶います。

    • 他にも林産地は全国に提携する仲間がいますので、故郷の木を使いたい人、吉野、岡山(真庭)、紀州、伊勢、土佐、木曽、信州、岩手、秋田等様々な木材の採用が可能です。
    • 広葉樹や針葉樹等、北欧やアメリカなどの化粧用木材も採用しています。

 

追伸!

次回の蕎麦屋「彩都 木楽庵」は2月7日(土)です。

蕎麦打ち同好会も2月7日(土)の午後2時半ごろからです。

落語会「彩都 木楽亭」は、2月28日(土)、桂 吉弥さんと林家菊丸さんの二人会から始まります。

薪ストーブを愉しむ会は2月15日(日)午後2時からです!

今日の薪割り大会は無事、みなさん愉しく開催できました。次回は2月22日(日)です。

毎回、10組限定で予約定員が即締め切られていますので・・・

6月からは、会員制の薪割りの場所を、豊能町から彩都「くらしの杜」に移してで自由に行えるようにします。

そして、薪割り大会も今シーズンは9月から彩都「くらしの杜」で・・・

毎日が笑顔と愉しさ満載のKJ WORKSのホームページも、木の家づくり工務店らしく?もう少しでリニューアルします。

https://kjworks.co.jp/