組織の未来戦略を学ぶ!

2015.2.4|カテゴリー「伝えたいコト」|投稿者 福井綱吉

今日も「福井の気づきブログ」にお越しいただき、ありがとうございます。

幾つになっても学びは尽きませんね。

 

昨日と今日の二日間、山城温泉に出向いて、経営者としての自分教育を受けてきました。

世界へ動き出した日本食の昆布出汁文化の話、大東亜戦争から学ぶ日本的戦略の話。

 

そして、以下に述べます「日本人としての組織の未来戦略」について学んできました。

1.豊かさは個別化

①量から質に向かう

・昔から日本人は、あらゆる業種の作り手を「職人さん」というように「さん付け」で尊敬していた。巧みな職人さんに対しては『神性』視してきた。

※スマートフォンなんかはアメリカや韓国に任せて、日本はガラケイで徹底勝負すればよい!それが日本の独自固有の技術、そして、やがて世界に広がる。。。

・「毎日 + 必ず」の習慣を身に着ける。

※毎日ブログを書く。

※毎朝、笑顔と大きな声で挨拶する。

※毎朝、会社界隈の掃除をする。

 

②心の動き・・・「ひとつの人生を豊かにする為にすべきこと」

・豊かな暮らしの為に私にできること、私の会社にできることは何か?

・受け手にどう思われたいのか?

・受け手にとっての価値観がブランド価値。

 

③生活を育てる・・・ひとつの食卓で。

・志は大きく、行動は小さく。

 

④育てていく楽しさを共有する

・客ぶりの良さ・・・質的時間の問題。

・期待価値よりも経験価値、経験価値より記憶価値・・・それは絶対的非代替性。

・そうした価値を自己認識することで危機感が湧く、それが憤(憤り)となって憤動へと続く。

・憤とは、誇りと危機感、そしてより良い未来のための公性に繋がる。

 

2.ブランド価値の定義付け

①稽古の効能・・・頑張る⇒ 一生懸命 ⇒ 夢中

・「毎日 + 必ず」・・・気づきメールをスタッフ全員から受け取ることもそのひとつの形。

 

②自発と自己決定が会社の成長

・自発する集団・・・自己決定

・善悪の物事を検証できる集団

・励まし合う集団

※良い習慣は理性よりも感性が上回る。

※ブランド価値は勤勉性に繋がる。

 

★履物や事務所内の掃除、の整理整頓を見ればその会社の財務状況がわかる。

 

毎回、中々私にとっては難しい課題ばかりですが、心が落ち着く自分教育です。

今回も大きな財産を植え付けることができました。感謝!

 

 

追伸!

次回の蕎麦屋「彩都 木楽庵」は今週末の7日(土)です。

蕎麦打ち同好会も7日(土)午後2時半ごろからです。

落語会「彩都 木楽亭」は、2月28日(土)、桂 吉弥さんと林家菊丸さんの二人会から始まります。

薪ストーブを愉しむ会は2月15日(日)午後2時からです!

今日の薪割り大会は無事、みなさん愉しく開催できました。次回は2月22日(日)です。

毎回、10組限定で予約定員が即締め切られていますので・・・

6月からは、会員制の薪割りの場所を、豊能町から彩都「くらしの杜」に移してで自由に行えるようにします。

そして、薪割り大会も今シーズンは9月から彩都「くらしの杜」で・・・

毎日が笑顔と愉しさ満載のKJ WORKSのホームページも、木の家づくり工務店らしく?もう少しでリニューアルします。

https://kjworks.co.jp/