横並びの旧態から突出した画期的業態に!

2015.2.17|カテゴリー「伝えたいコト」|投稿者 福井綱吉

今日も「福井の気づきブログ」にお越しいただき、ありがとうございます。

私は随分昔は、旧態化した新建材問屋に勤めていました。

 

その新建材問屋に勤める前は、鉄鋼系の商社に。

その得意先には鉄鋼系の工具問屋も数多く横並びにあって・・・

今から40年ほど前の話ですが。。。

メーカーと商社、そして、小売業その向こうに消費者。

 

商社と小売業の間にあるのが問屋。

商社でもなく、商社の動けない細かな商材やばら売り的なモノまで小売業との間で便利屋的に商いをするのが問屋。

間もなく、メーカー直売が始まり、商社が問屋の分野まで入り込み、小売業が問屋を外して商社やメーカーと取引する時代が来る!

そんな時が直ぐにやってくる、若い私にさえわかるそんな時代でした。

 

そのころ私が知っていた工具問屋の中山機工という会社。

何れこうした問屋は淘汰され、企業としては社会から消えていくモノと感じていました。

事実、多くの工具問屋は潰れたり合併して生きながらえ・・・

私の勤めていた新建材問屋も潰れました。

問屋業そのものの在り方が見直される時代でした。

 

そして、今日、訪問した凄い画期的な会社は、トラスコ中山(「トラスト〈信頼〉カンパニー」を略した造語)・・・

その昔の中山機工です。

問屋でないとできないコト、しかも型破りや物流を全国に網羅し、毎日自社便の配送網を築く。。。

多種多様な製品を大量仕入して全国の支店網に在庫配備して、年に1台しか注文の無い品も多種にわたって在庫。

大量であれ少量であれ、たったひとつであっても、無料のメーカーカタログでも無料配達する体制に・・・

ライバルの問屋ですら顧客にしてしまう。。。

今ではネット通販で小売りも・・・

 

言葉や文字では説明しがたいのですがとにかく凄いシステムの卸売業に・・・

 

この二日間の学びは、どんなに不利な業種でもどんなにジリ貧な会社であっても、消費者側から見た眼力と発想を発揮して社員一丸となれば会社は再生する!

必ず飛躍する!

私の実感でした!

 

KJ WORKSに置き換えれば、今の「くらしの杜」計画を突き進めれば必ず社員を世界一幸せにできる会社に成る!

そんな確信が持てました!感謝です。。。

 

追伸!

次回の蕎麦屋「彩都 木楽庵」は2月20日(金)です。

薪ストーブを愉しむ会は2月15日(日)午後2時からです!

落語会「彩都 木楽亭」は、2月28日(土)、桂 吉弥さんと林家菊丸さんの二人会から始まります。

今日の薪割り大会は無事、みなさん愉しく開催できました。次回は2月22日(日)です。

毎回、10組限定で予約定員が即締め切られていますので・・・

6月からは、会員制の薪割りの場所を、豊能町から彩都「くらしの杜」に移してで自由に行えるようにします。

そして、薪割り大会も今シーズンは9月から彩都「くらしの杜」で・・・

毎日が笑顔と愉しさ満載のKJ WORKSのホームページも、木の家づくり工務店らしく?もう少しでリニューアルします。

https://kjworks.co.jp/