リフォームの志事。気がつけば、お引渡し続々と・・・ !

2015.8.27|カテゴリー「伝えたいコト ,木の家(小国杉の家)」|投稿者 福井綱吉

先日、リフォームのご依頼が多いことを書いたのですが、ご依頼が多いということは当然お引渡しも多く、今日も午前と夕方の2件のリフォームのお引渡しをさせていただきました。
1件目は、中古マンションを購入されて引っ越し前にリフォームされたKさんです。

Kさんの家では、床を無垢のフローリングにしたり、壁をやり替えたりしましたがKさんのこだわりは建具です。
元々の建具もきれいだったのですが、木の建具が良いとすべての建具を取り換えることに。

建具だけではなく、その周りの枠も変えたので、家の雰囲気はガラッと変わりました。
今回は水回りや間取りは変わっていないのですが、フローリングと木枠が変わると室内の雰囲気がガラッと変わるものです。

Kさんもとっても喜ばれ、心ウキウキという感じでした。

夕方お引渡ししたTさんの家では、住みながらの終の棲家のリフォームです。
アンティークイングリィシュの雰囲気がお好みの奥様のご要望に答えるべくお手持ちの家具に合うような設えを検討しつつ、限られたスペースの中でキッチン周りの収納を充実させました。
お引渡し前には既に荷物が鎮座していて、悦びを抑えきれない御様子でとっても笑顔のお引渡しでした。

リフォームは件数が多いので、それだけたくさんの笑顔に会うことができるのがいいところですね!

間取りは同じなのにまるで雰囲気の異なるお部屋になりました。
建具の力は凄いですね。

収納充実のTさんのキッチン

Tさんご自慢のウィリアムモリス 「イチゴ泥棒」のレースのカーテン