日本文化と日本人の心の継承する商いを粛々とすべき時代です!

2013.11.10|カテゴリー「伝えたいコト」|投稿者 福井綱吉

いつも寄り道していただき、ありがとうございます。

ボロ儲けはいつまでも続きませんね。

私は、学生時代、社会人を通じて、全くというほど本を読まない人間でした。読む時間がない、読みたい本が無い、忙しいなどと言い訳をしながら・・・

ところが、平成10年、今から15年前に、運よくというか不運にも、運転免許証が取り消しになったことがきっかけで、往復の通勤時や移動中、出張中に、建築・暮らし・山のこと・木材のことなどに関する本をむさぼるほどに読むようになりました。

新たな運転免許証を取得するまでの1年半の間で100冊ほど読んで・・・

お陰様で、その後もそれなりに本の読み癖ができて・・・

ここ最近は、建築の本はほとんど読まず、ジャンルにもこだわらず、人生と人財学習の糧になる本を読み続けています。

日本人の心・日本の歴史・偉人伝・崖っぷちからの生還・頑張る物語・愉快で愉しい物語・記憶に残る、腑に落ちる本など色々です。

それと、3年ほど前から偉大な企業や法人、偉人、個人の視察ツアーを続けている中で、未熟な私にもわかってきたことがあります。

それは、日本人としての歴史ある清らかな心、道徳心、前向きで素直な心の持ちよう、いたわりの心・・・

要するに、ガツガツしない!

みんなが喜べるコト、みんなが楽しめるコト、みんなが幸せなコト・・・

どれをとってもホドホドのコト・・・です。

今に始まったことではないのですが、戦後の日本の心を失った拝金主義。最近でいえば、食材偽装事件の数々・・・

みんなで渡れば怖くない!?

もうそんな時代ではありません。

昔からの日本的な商いのあり方はほどほどの儲け、いつまでも続く商いです。

そこに短絡的な暴利が偽装となって・・・

今では戦前戦後のドサクサ商売とは違い、内部告発や密告もあって長くは続かない時代になっています。

それは日本人としての心や豊かな優しさを忘れた、目先の利益に走る悪い意味の欧米型の利益本位の拝金資本主義です。

戦後68年も経ち、そろそろ世界が認める、日本にしかない日本文化と日本人の心の商いを振り返り、学び、実践する時です!

私は多くの苦難と闘いながら、多くの学べる本に出会い、偉大な先人の商いと行動を学ぶことで・・・

最近、偉大な人たちの共通する日本人ならではのおもてなし文化と心の入口、スタート地点に辿り着けた気がしてなりません!

私もKJ WORKSの「くらしの杜」計画も、明るく前向きで積極的な、即行即止を励行し続けます!

追伸!

手打ちそば『彩都 木楽庵』・・・次回こそ、珍しい新蕎麦で、びっくりしていただけるようにお待ちいたしております!

11月は、11日(月)と23日(土)の2日間です!

週一ぐらいの間隔で「彩都 木楽庵」を・・・そんな希望もあるようですが、建築屋も真面目にしないと・・・ね!

ところで、最近、蕎麦教室に来られる女性が増えました!

おばちゃまたちですけど・・・・・・!!!

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