京都吉水で浄瑠璃を堪能!

2007.6.8|カテゴリー「伝えたいコト」|投稿者 福井綱吉

「当たり前の家」ネットワークの会長でもある吉水の女将、中川誼美さんから、人間国宝の鶴澤友路さんの三味線による浄瑠璃に誘われ、京都・吉水にKJ WORKSのスタッフ6人で出かけました。

6時半からの浄瑠璃には、50名以上のお客さんが集まり、「恋女房染分手綱:こいにょうぼうそめわけたづな」重の井子別れの段が上演されました。義太夫浄瑠璃・竹本朝重さん、太棹三味線・人間国宝 鶴澤友路さんの出演で約1時間と結構長かったのですが、私など初めての経験というのに、人間国宝 鶴澤友路さん94歳のパワー三味線と竹本朝重さんの張のある声に圧倒され、あっという間の1時間でした。

今まで興味の無い世界でしたが、ある意味なんでも本物を見聞きすると全く飽きることはありません。

・・・・・と、KJ WORKSの木想家も飽きることの無い木の家づくりにつなげてゆきたいものと反省することしきりの浄瑠璃でした。

浄瑠璃の始まりです

何となく教会のような廊下です


真ん中左の建物が、京都吉水です「付箋」がついていません。
ここはその昔、本来はお寺さんがあったところのようです。