奈良市内で地鎮祭

2006.9.25|カテゴリー「伝えたいコト」|投稿者 福井綱吉


「KJ WORKSのOMの家」を建てる事は、何処でも可能です。ところが、こんなに素敵なシステムの普及を目指し、「KJ WORKSのOMの家」を新聞折込やポスティングなどで告知しようとすると、地域によってはさせてくれないところがあります。

今朝、地鎮祭をしたHさんの建築地である奈良県内も、そうしたところです。加盟工務店のエリア分けといった工務店の利益のみを優先した困った縄張制のようなものがあるのです。家づくりをする住まい手の方にこそ、工務店を選ぶ権利があるのですが、告知に関する限り、自由度は狭いのです。

そうした事を考えると、今でもそうなのですが、もっと、お客さん自身がインターネットや雑誌などで自身に合った工務店探しをすることが非常に大事なことだと思います。もちろん、そうしたインターネットが苦手な方には雑誌や広告しか見つける方法が少ないのかも知れませんが・・・・・・

プレハブメーカーのように営業マンに好感が持てたからといって、自身に30年前後のローンを背負い、住んでみないとわからないような間取りや無機質な箱に暮らす!?実にばかげた話です。

そんな箱の家を選ぶのは論外としても、これからの家づくりは、間違いなく、自分たちの暮らしや生活にフィットした「出来あいの規格品」ではない、手づくり感覚の「木想家」を選んでいただきたいものです。

今日のHさんも土地探しから含めると5年ほどの年月をKJ WORKSと共有した「木想家のひとたち」予備軍です。