OMの屋根と薪ストーブの煙突

2006.11.4|カテゴリー「伝えたいコト」|投稿者 福井綱吉

昼間はまだまだ暖かい日が続いていますが、11月にはいって朝晩はめっきり冷え込む季節となってきました。

私の家でも、晩に帰ってからと朝出かける前には、必ず、リビングから外部デッキを通ってアトリエに出入りしてますが、すっかり肌寒くなっています。

自宅には、OMソーラーと薪ストーブを設置していますので、いよいよ冬の「その季節」となってきました。春夏秋の大半は、OMの場合、ありがたいお湯取りができるのですが、秋深まった今頃から春先までは、太陽熱による空気床下暖房が本領発揮です。

この時期、同様に薪ストーブの季節も近づき、わが家の薪ストーブ(デンマーク・SCANマークレディー3)も、その点火時期が待ち遠しい限りです。道路に面した空き駐車スペースに急場しのぎで置き去りにした薪や寸法カットが必要な木材端材も、そろそろ、1階所定の薪置き場に整頓する季節となりつつあります。


自宅アトリエから見た母屋の屋根です。