古新聞回収します!内容とその意図は・・・

2012.12.4|カテゴリー「伝えたいコト」|投稿者 福井綱吉

今日も、丈夫な体に感謝します!

2013年1月から、古新聞を再利用して、新築やリフォームの壁、天井、屋根、床などに充填する高性能セルローズファイバー断熱材をつくります。

つくるといっても彩都「くらしの杜」でつくれるわけでもありませんので、提携する関西のセルローズファイバー断熱工場へ集めた新聞古紙を納品するのです。

そして、その断熱材工場から、セルローズファイバー断熱材を購入して、KJ WORKSの建てるお家にリサイクル活用します。

  
私の大好きな・・・本当に小さなミニプラント工場で・・・・

新聞紙を砕いで撹拌し、ホウ酸を少々入れて・・・そして、上質な虫のつかない、酸欠効果でで火に強く、断熱効果の良いセルローズファイバー断熱材が出来上がります。

 彩都「くらしの杜」には休館日の火曜日に運ばれてきます!

そこで・・・

2013年1月中旬から彩都「くらしの杜」界隈にお住まいの皆様へ、新聞古紙の回収告知を開始して、古新聞の回収と『杜の御縁ポイント:1縁=1円』の交換を行っていきます。

1kg = 15縁としますので、約6.7kgで100ポイント・100縁(100円)です。毎日の朝刊が約200g、夕刊が約67g、25日間(毎週1日が休刊として)で約6.7kg・・・

ということは、1か月でポイントカード100ポイント・100縁が貯まりますと、彩都「くらしの杜」内でのお買い物の充当として使える仕組みです。

決して、高い金額ではないのですが、毎日の新聞を無駄に捨てるのであれば、「彩菜みまさか」や手作りパン工房「パパシュ」、「かぐらカフェ」や「コラボ食堂」、「かぐら」の家具、コモノの買い物や見学ついでにお持ちいただきたいのです!

100件の皆様が1か月分、彩都「くらしの杜」に持ち込んでいただいてやっと、お家1件分の断熱材が出来上がります。一件当たり700kg弱も必要なのです・・・

日本人の昔からのもったいない精神!

安物買いはしない!

良いものを大事に使い、傷んだら修理して使う!

使えるものは使う!リサイクルできるものは再生活用する!

リサイクル国家を目指す!

あまりにも無駄な使い捨てに慣れてしまった日本の社会では、もっと、資源の無駄をなくし、循環型環境社会に猛進すること、これが、世界に向けて日本の誇れる姿になると察します。

KJ WORKSでも、良い家を、長持ちさせていただける木の家づくりをとことんやる!

彩都「くらしの杜」は、そんな理解ある人たちの住まわれる地域でもあるのです!

感謝!

追伸!

楽しさ満載。。。

ファーマーズマーケット「彩菜みまさか」やパン屋さん、「かぐらカフェ」、家具雑貨の「かぐら」、田舎の役場のようなオープンオフィス、薪ストーブで愉しむ宿泊体験できる小国館、「コラボ食堂」、落語の「彩都 木楽亭」、蕎麦打ち教室、プチ畑など盛りだくさんのくらしの杜」・・・

『杜の学校』『住まいの学校』と学びの場も益々進化中のKJ WORKSをホームページからぜひ、ご覧ください!

http://www.kjworks.co.jp