農業を学ぶには、まず身近な畑から・・・

2012.12.6|カテゴリー「伝えたいコト」|投稿者 福井綱吉

今日も、丈夫な体に感謝します!

師走だからか?

造園屋さんが、忙しくって畑をつくってもらえません!


「かぐらカフェ」の横から、お隣の工務店の外壁までをプチ畑にします!

4日から、小国館の体験宿泊用シモンズベッド(ポケットコイル式の最高級品)のコーナー増床と同時に着手する予定の小国館南の傾斜地の畑工事が今年は不可となりました!?

ベッドコーナーは自社の専属大工チームですから、予定通り着手して今月半ばには完成するんですけど・・・

元々の予定では、年内に完成させて、「コラボ食堂」を利用されている皆さんに使っていただきながら、社内のスタッフもそれを見ながら、野菜作り・・・そして、農業に興味を持ってもらい・・・

その後、私も含めて、御縁ある彩都から程近い集落の方々と農業に絡むお手伝いをさせていただく・・・

農から、食・・・そして、住へと信頼関係を構築して、家づくりに限らず、暮らし全般まで太い絆でつながり、喜んでいただけるKJ ワークスでありたい・・・末永いお付き合いの関係を構築したい・・・

その予定が、「コラボ食堂」ご利用のお二人がご主人の転勤で大阪を離れることとなって・・・

ちょっと目算が外れて・・・

それならいっそ、来年の2月初めまでに約20坪の畑を擁壁も含めて完成させれば充分!

傾斜地の底には、水はけを考え、砂利を入れて、その上に真砂土をのせて、更にその上に、堆肥を撹拌した黒土を入れる・・・

その後、社内のみんなで「かぐらカフェ」や「コラボ食堂」に来られる皆さんと楽しく最低1〜2年は農業を学ぼう!

オーバーかもしれませんが、まあ、最初は痩せた畑ですから、芋類でも植えながら、徐々に向上していければ・・・

できた野菜は、常に「コラボ食堂」で料理してみんなでいただく!

農家の立場、気持ちを少しでも理解したうえで、北摂の農家の支援をしていく・・・

漬物を作っていただいたり、こんにゃく、畑のお肉、干しシイタケ、シイタケの出汁粉などを「コラボ食堂」でも売らせていただく・・・

まずは、社内のスタッフが楽しんで、新たな取り組みに自ら率先して、前向きに、取り組む・・・ここが大事です!

建築屋のKJ ワークスに入社しながら、私の「KJ ワークスでは暮らしの仕事はみんな本業!」・・・の想いを共通認識してくれる多くのスタッフがいる・・・

これが、私の、KJ ワークスにとっての、大きな財産です。。。

感謝!

追伸!

楽しさ満載。。。

ファーマーズマーケット「彩菜みまさか」やパン屋さん、薪ストーブのある「かぐらカフェ」、家具雑貨の「かぐら」、田舎の役場のようなオープンオフィス、薪ストーブで愉しむ宿泊体験できる小国館、「コラボ食堂」、落語の「彩都 木楽亭」、蕎麦打ち教室、プチ畑など盛りだくさんのくらしの杜」・・・

『杜の学校』『住まいの学校』と学びの場も益々進化中のKJ ワークスをホームページからぜひ、ご覧ください!

http://www.kjworks.co.jp