日本民族の誇りを感じさせられた「海賊と呼ばれた男」読みました!

2012.12.18|カテゴリー「伝えたいコト」|投稿者 福井綱吉

今日も、丈夫な体に感謝します!

10日ほど前に、慕う人から薦められて購入した上下巻の本「海賊と呼ばれた男」(百田尚樹)を本日、東京で学びに出かけた行き帰りに・・・・・下巻を読み切りました。

362パージの分厚い本でした。

上巻は380ページ・・・これは3日ほど費やして読み切り・・・


痛快で一気に読んでしまいました!

ハラハラドキドキの・・・

民族系でただ一社、オイルメジャー全てを敵にまわし、メジャー傀儡の国内石油会社、アメリカの傀儡日本政府をも敵に回してまでも、民族系の石油会社に命を懸けた・・・

日本の未来、世界の未来までも、消費者の未来、そして、『個は公』と説いて波乱万丈の人生を貫いた出光興産創業店主の出光佐三翁をモデルにした長編作品。

気持ちの良い、日本人として誇らしい伝説の方の本・・・久々に、一気に読み切りました!

決してきらめない、人を信じる、人に任せる、任せられる教育、社員は自分の子供、自分の家族・・・

今の世の中では中々ありえない・・・痛快な「海賊と呼ばれた男」。。。

こんなに感動できる『日本人の魂』や『日本の心』、『日本に生きる素敵な人』私自身が共感できる偉大な人や共感する人たちの本を・・・

KJ ワークス「かぐら」の木の家づくり図書館に並べたくなりました。

『日本人の魂』や『日本の心』、『日本に生きる素敵な人』・・・そんなタイトルで。。。

図書館のコーナーをつくって、私の読んでいる本を貸出ししたくなってきました!

というか・・・そんな日本の心を感じられる本のコーナー年明けから作ります!

追伸!

楽しさ満載。。。

ファーマーズマーケット「彩菜みまさか」やパン屋さん、薪ストーブのある「かぐらカフェ」、家具雑貨の「かぐら」、田舎の役場のようなオープンオフィス、薪ストーブで愉しむ宿泊体験できる小国館、「コラボ食堂」、落語の「彩都 木楽亭」、蕎麦打ち教室、プチ畑など盛りだくさんのくらしの杜」・・・

『杜の学校』『住まいの学校』と学びの場も益々進化中のKJ ワークスをホームページからぜひ、ご覧ください!

http://www.kjworks.co.jp