「彩都 木楽亭」を開き続けるわけ・・・

2012.9.7|カテゴリー「伝えたいコト」|投稿者 福井綱吉

今日も、丈夫な体に感謝します!

KJ ワークスのある彩都「くらしの杜」では落語会を年4回開催しています。

お家づくりのご縁で知り合った、林家 染弥さん。吉本興業所属の、凄い本格的な噺家さんです。

彩都界隈にお住いのお客様が、「かぐら」に展示する落語セットをみて、桂 吉弥さんを紹介していただき、そのご縁から「くらしの杜」で落語会の話が始まり・・・・・

林家 染弥さんと桂 吉弥さんがともだちとわかって・・・そのご縁続きから、「彩都 木楽亭」で二人会をする話がまとまりました。

その間を取り持っていただけたのが、桂 吉弥さんの所属する桂米朝事務所さんです。

何か、特別な関わりや財力とか力でもない限り・・・???

このような一流どころの噺家さんたち・・・米朝事務所さんや吉本興業さんとご一緒できるご縁は、まず、あり得ません。

そんなご縁をいただける私自身、本当にツキのある人間と自身も感じています!

せっかくのご縁、私自身のツキを信じ、この北摂の彩都から、日本の文化を発信したい・・・

常々思い続ける私の信念です。

落語は、日本の文化です。

その寄席では、昔懐かしい日本の人情噺と微笑ましい、温かな、腹の底から楽しませていただけるお笑いを提供していただけます。

漫才のような「笑われるお笑い」ではなく、「笑わせるお笑い」・・・

そこには、日本と日本人独自の高尚な文化を感じます。

文化つながりで・・・

蕎麦教室も続けています。

落語会も蕎麦教室も、KJ ワークスという家づくり工務店の商売には、まず繋がりません。

けど、「彩都 木楽亭」から日本文化の継承と発信を誇れますから、一刻も早く、多くの噺好きな方々にこの場を認知していただき、「彩都 木楽亭」を北摂のお笑いのメッカに育てたい・・・

そんな気持ちが日増しに大きくなります。

追伸!

宜しければ、KJ WORKSのホームページにもお入りくださいませ。

http://www.kjworks.co.jp