不快な新聞、やっとやめる決断しました!

2014.8.13|カテゴリー「伝えたいコト」|投稿者 福井綱吉

今日もお会いできたご縁に感謝します。

私は日本という国が大好きな普通の日本人です。

 

日本がアジアでギクシャクしている国はというと一番距離的に身近な中国と南北朝鮮だけです。

仲違いすることを目的としたのです。

台湾も近いのですが、ここには偉大な李登輝さんが総統になって戦後の歪曲された日本との歴史を見直したことで、今では国として、親台&親日人として最高の信頼関係になっています。

これは当初、アメリカにとっては大誤算だったのですが・・・

 

この思想教育は戦勝国の主としてアメリカとイギリスが仕組んだ仕掛けで・・・

二度と国際舞台に這い上がれない最貧国として殲滅しようとしたのです。

 

だから、日本から離れた他のアジアの国々へは隣国ほどえげつない仕掛けがなされていなかったためか、大東亜戦争のお蔭で独立した国々とは実に良好なのです。

 

殲滅しようとしたのに、朝鮮動乱が始まり、東西冷戦も相まって、アメリカにとって極東における軍事的にも同盟国としての国力と経済力、見識力のある日本が必要となってしまった・・・

そこに摩訶不思議な捩れた教育と否応なしの支援が始まり、今日に至り・・・

戦勝国、世界の裁判官を自称するアメリカってほんと、いい加減な国ですね。

 

そんな真実の極東や日本の歴史を学び始めると、当初はお上の広報誌のような新聞が大嫌いで、やや共産的匂いのする、赤臭い、新聞を読むのも若いうちは面白いモノでした。

 

ですが、流石に国を売るような売国奴的な発言、しかも真実ならいいのですが、どこかの国同様歪曲を正当化し続ける文字をしたためるこの新聞社には、最近、吐き気さえもよおす気分で・・・

不幸な大震災があるたびに日本人のDNAが先祖がえりして、ねつ造された戦後教育ではない日本人が多くの人たちに芽生えだして・・・

国は先ず自国で守る、仲良くするアジアの国々は中国や南北朝鮮だけではない、何れ歪曲的歴史観も見直される、国の批判は冷静な判断で、間違った教育方針をたかが文屋が攻撃せず、こんな新聞だったら読み続けられたのに・・・

 

・・・社会に出て以来読み続けてきたのですが、最近、見るのさえ億劫になって、先日、新聞販売店に説明して8月限りの断りを言いました。

新聞販売店には他にも日経新聞も取り扱っていましたので、その理由を伝え、迷惑かけないように、月極めの9月1日から日経新聞に変えることにしました。

 

なんか日本人としてようやく心の汚点が晴れる想いです!