住宅雑誌「コンフォルト」4月号に掲載されました・・・他!

2005.3.8|カテゴリー「伝えたいコト」|投稿者 福井綱吉


ここ最近、雑誌やテレビ等にKJ WORKSの記事が数多く掲載されるようになって、非常にありがたく思っています。掲載されたからといってお客さんからの受注が増えるということは、今までの経験上ありません。ですが、消費者の方にその雑誌やテレビを見て頂ける事でKJ WORKSという工務店の確かさを認識していただけるのですから、こんなにうれしい事は中々無いと思う訳です。

今回の掲載について私は全く知らなかったのですが、昨年、アメリカ広葉樹輸出協会(AHEC)のイベント物件として医院内に6種類ほどのキャラクターマーク入りアメリカ広葉樹(キズや腐り、アテなどのある俗にいう1等品)を床や壁、天井など造作材として使ったこどもクリニック併設住宅(OMソーラー採用)が掲載されたようです。

建物は堺市内にある「にしきこどもクリニック」です。今回の取材は体調の悪い子供たちがゆっくりくつろげて、シックハウスにならない環境の医院をつくりたい思いで、KJ WORKSとプランを話し合い出来上がった西機院長さんのお話しが中心です。

今回の建物は、北は岩手から信州、吉野、土佐、阿蘇小国と提携する林産地の中で、西機院長ご夫妻が一番気に入った小国杉を構造材に採用した建物です。どうやって一般素人の人が木材を選ぶことができるの?って思われるかもしれませんが、色々な産地の木材で出来上がった建物見学や既にお住まいの方の家を訪問したり、各林産地のバスツアーなどに参加する事でだんだん「自分の木」が脳裏?に現れてくるのです。
詳しくは、福井までご相談下さい!?

追伸です。ブログを始めてから今日で11日目(午前様を過ぎてから投稿している場合が2日ほどあって、翌日に掲載という事もありますが)なんですが、明日から日曜日まで岩手の山奥の製材所に行きますので、インターネットが使えない日が多く有りそうです。ブログは毎日投稿したいのですが出来そうも無い場合は、できる日に固め打ちとなる事がございますので、事前にお知らせしておきます。
では行ってまいります!!!