涙涙の地鎮祭!?

2005.4.6|カテゴリー「伝えたいコト」|投稿者 福井綱吉


朝から念願の彩都「暮らしのギャラリー木想館」の地鎮祭が執り行われました。
昨年の7月28日に都市再生機構と土地契約を締結して以来、8ヶ月以上の歳月を費やしての宅地造成関係の申請許可業務です。

開発行為に対して普段慣れないKJ WORKSにとっては、行政への書類の多さと印鑑のオンパレードとそのスピーディーさは異様なものに写りました。

ともあれ、写真最前列の、初代彩都仮設営業所?所長である松山重役の感慨深そうなうなだれ姿は、見ていても目が熱くなる思いです。また、最後列右の企画担当である平野女史にいたってはハンカチを両手で目頭に覆うほどの感激に見えました。

・・・後で聞いた話では、松山氏はこの5日ほど高熱で自宅療養していたのですが、この日ばかりは出席するぞと出席したものの、前を見ているのもしんどくただ下を向いて寝ていたとか?
同様に平野女史の場合、重度の花粉症で風が強く目を開けていられなかっただけだと!?

聞かなければ良かったこの話にガックリでした。