彩都「暮らしのギャラリー木想館」って意外と小さく感じます!

2005.5.8|カテゴリー「伝えたいコト」|投稿者 福井綱吉


高槻市で午前中のプラン打ち合わせを終え、午後の打ち合わせまで少し時間があったものですから、彩都「暮らしのギャラリー木想館」の現場を見に行きました。彩都営業所長?の松山君や現場管理者の安本君も日曜日の本日はお休みのようです。

入口付近に計画の『東濃ひのきの家展示情報館』はまだ着工していないのですが、その奥に建設されるKJ WORKSの『阿蘇小国の家展示情報館』と『本社事務所&クラフト館』は、基礎のベタ基礎部分はもちろんの事、立ち上がりもコンクリート打ちが完了し、残すところ『天場均し』のみとなっています。『天場均し』とは、基礎の立ち上がり最上部の平たい部分を精密にレベル出しして、そこを平行で均一に、真平らにモルタルで均すことです。この作業はおそらく、明日(9日)には完了し、10日(火)には周囲を板で囲んだ型枠も外され完成となります。

本来なら11日には建て方も出来るはずなのですが、当初の計画より基礎工事が早まっただけで、木材加工の納品が間に合いません。建て方は当初から17日の予定で1週間、作業の空白となってしまいます。

全体工程表は切羽詰まっているのに〜〜〜〜勿体無い!
責任者出て来い!?(責任者はKJ WORKSなのですよ!?)

ところで、写真を見てください。手前の『阿蘇小国の家展示情報館』は1階床面積が87.55?(約26.5坪)、奥の『本社事務所&クラフト館』は336.84?(約102坪)あるのですが、意外と小さく感じるのです。

普段、住い手の方に「基礎が出来てみると本当に小さく見えますよ!」「けど、建物が建つと、結構大きく見えるんです!」なんて事を繰り返し説明する私なのですが、今日に限っては、立場を忘れて?「こんな小さくて大丈夫かな?」設計の山口君に「奥行3mぐらい勘違いして造っていない?」なんて冗談で?聞く始末です。

写真を撮影しているところから左奥の白いフェンスまで40m、正面コーナーにある通称『彩都営業所』ハウス?までは50mもあるのですが、ちょっとスケール感がいつもと違いすぎてピンとまだきません。