冬の暖房費ゼロを目指す薪燃料調達作戦!

2013.1.23|カテゴリー「伝えたいコト」|投稿者 福井綱吉

いつも寄り道していただき、ありがとうございます。今年はKJ ワークス始業の年です。

KJ WORKSでお家を建てていただいたお客様のMさんは、薪ストーブ大好き人間です。

ですから、もちろん、ご自宅には薪ストーブが設置されて、冬場の暖房は薪ストーブオンリーです。

あるとき、冬場の暖房費が幾らくらいかかっているのかを尋ねられた際に・・・・・

彩都「くらしの杜」で、現場木材端材を1区画購入した以外は、造園屋さんからいただいた木材や薪割り大会で持ち帰った木材のみですから・・・

800円と答えられたそうです。

聞かれたお客様は・・・

おそらく、あごが落ちる思いだったのではと察します。

けど、これは事実なんです。

そして、屋根には、太陽光発電を5.2kw設置していただいていて、毎月、関電からは15〜16,000円程度が振り込まれていて・・・

これを年間の電気料金に換算すると、おそらく、限りなく『0』に近いと思います。

そこで考えました。

大手ハウスメーカーが盛んにスマートハウスとか省エネ住宅と宣伝していますが、KJ WORKSでは『ゼロエネルギー住宅』がMさんの家で既に実現していたんです。

KJ WORKSには、第1に薪燃料調達から支援する暖房費『0』を目指す薪ストーブがあります。

そして、屋根には太陽光発電を・・・最近ではモジュールが250Wもの大容量パネルも出てきて、年間の電気代を十分補可能です。

更に、エアコン1台で全館暖房が可能なMaHAtシステムがある・・・2月下旬に第1号の完成お披露目をします。

もちろん、太陽で床暖房の「そよ風」もあります。

KJ WORKSの『ゼロエネルギー住宅』は既に始まっています。

これからは、『ゼロエネルギー住宅宣言!』をホームページ上でも告知していきます!

追伸!

笑顔が絶えない・・・楽しさわんさか。。。

ファーマーズマーケット「彩菜みまさか」やパン屋さん、薪ストーブ専門店のある「かぐらカフェ」、家具雑貨の「かぐら」、田舎の役場のようなオープンオフィス、薪ストーブで愉しむ宿泊体験できる小国館、「コラボ食堂」、落語の「彩都 木楽亭」、蕎麦道場、プチ畑など盛りだくさんのくらしの杜」・・・

『杜の学校』『住まいの学校』と学びの場も益々進化中のKJ WORKSをホームページからぜひ、ご覧ください!
http://www.kjworks.co.jp

それから・・・

『木の家づくり図書館』に今年から開設しました「福井文庫」と薪ストーブ専門店としての豊富な本も取り揃えますので、私のブログ同様に宜しくお願いします。
http://kjworks.jp/library

薪ストーブ専門店「かぐら」(薪ストーブ&ペレットストーブ事業部)
http://www.kjworks.co.jp/maki/
薪ストーブ日記『炎のある暮らし』は、私、福井を中心に頑張って投稿します。
http://maki-stove.osaka.jp/