2004年9月 阿弥陀杉モニュメント「たてとよこの構造」

2004.9.1|カテゴリー「伝えたいコト」|投稿者 福井綱吉


推定樹齢1300年と伝えられる国指定天然記念物の阿弥陀杉(小国町黒淵)が平成11年9月24日、台風18号によって全体の3分の2ほどを倒されてしまったのですが、その後の平成15年3月、彫刻家の豊福知徳氏の手で倒木の一部を使った阿弥陀杉モニュメント「たてとよこの構造」として生まれ変わりました。このモニュメントは、昭和10年に建てられた旧小国銀行(後の旧肥後銀行小国支店:現在は小国町の多目的ホール)の建物内に展示されています。たくましい命のパワーを感じます。