KJWORKSの「くらしの杜」構想

2012.9.18|カテゴリー「伝えたいコト」|投稿者 福井綱吉

今日も、丈夫な体に感謝します!

「くらしの杜」のおさらいと・・・これからの形を今一度、皆様にお知らせします。

「くらしの杜」は、地域コミュニティの「場」
KJ WORKSは、「木の家づくり」とともに、日本の、暮らしの文化を彩都から発信します!

彩都「くらしの杜」には、世界的な植物生態学者の宮脇昭さんが提唱されている、鎮守の森が2か所あります。

2013年春にも、モノレール横の歩道脇で花の咲く低木約1000本の植樹祭を開催します。

「くらしの杜」に来れば、「彩菜みまさか」で、とびきり新鮮な野菜やお肉、お弁当、総菜が買えます・・・

手づくりパン工房「パパシュ」では、できたての美味しいパンが用意されていて、「かぐらカフェ」に入ると、朝から心地良い空間で美味しいコーヒーやスイーツが愉しめます・・・・・

「コラボ食堂」に行けば、入れ代わり立ち代わり・・・いろんなヘルシーで、美味しい料理が楽しめる・・・そして、何処にでも売っていない添加剤を極力控えた美味しい食材があります。

「かぐら」には、木やガラス、布などでつくられた素敵なコモノがいっぱい。。。

椅子やテーブル、ソファー、リラックスチェアも所狭しと展示販売されていて・・・

秋も深まると、薪ストーブからポカポカとした炎が揺らめき・・・ペレットストーブも焚かれます。

もちろん、薪燃料やペレット燃料も購入できて・・・

当然、小国館では、薪ストーブを使った体験宿泊もできます。

もうじき、プチ農園もできます。

「かぐら」2階では、日本文化の象徴である落語会(桂 吉弥さんと林家 染弥さんによる、2月5月8月11月の年4回)や手打ち蕎麦教室(毎月第3月曜日)も開催しています。

そのお蕎麦は午後4時ごろには、かまど(おくどさん)の羽釜で湯がき、「かぐらカフェ」のお客様にも無料で振る舞われます。

他にも、小国館2階では10種類以上の文化教室も開催され、また、コンサートや講演会も開催されています。

そして、2016年9月には、「かぐら」入口の展示場跡に、「かぐら東館」がオープンします。

様々な材木や木材端材、木の小物のお店、新鮮な魚屋さん、食堂&居酒屋、各地の美味い惣菜屋さん、手づくりスイーツのお店、料理教室などができて、実に賑やかで・・・暮らしに便利なお買い物の場が広がります。

そうそう、泡立ちがホンモノの発酵ビールも販売します。

そんな暮らしの場を提供し続けるのが、地域に絶対必要とされるよう日々精進する、木の家づくり工務店のKJ WORKSです。

地域に、地域の人たちに喜ばれ、親しんでいただける、そんな「くらしの杜」をこれからも発信し続けます。

広場では、毎年11月3日に「杜の感謝祭」を開催、正月の年初めには餅つき大会、その他、薪割り大会も・・・「かぐら」では「薪ストーブを楽しむ会」を始めとした、各種勉強会も目白押し・・・

日々進化する、彩都「くらしの杜」をこれからも宜しくお願いします。

追伸!

楽しさ満載。。。

ファーマーズマーケット「彩菜みまさか」やパン屋さん、「かぐらカフェ」、家具雑貨の「かぐら」、田舎の役場のようなオープンオフィス、薪ストーブで愉しむ宿泊体験できる小国館、「コラボ食堂」、落語の「彩都 木楽亭」、蕎麦打ち教室、プチ畑など盛りだくさんのくらしの杜」・・・

『杜の学校』『住まいの学校』と学びの場も益々進化中のKJ WORKSをホームページからぜひ、ご覧ください!

http://www.kjworks.co.jp