感動の長浜、越前、金沢、小松・・・ミウラクリニックの学び。。。

2012.10.24|カテゴリー「伝えたいコト」|投稿者 福井綱吉

今日も、丈夫な体に感謝します!

滋賀県長浜市の街おこし事業の「長浜黒壁」・・・第三セクターながら、約24年に渡るロングセラー事業・・・

行政が関わる事業では普通はあり得ないロングヒットの秘訣を知りました・・・

事業継承が良い形で親から子へと繋がる・・・限りなく自然・天然に近い素材と製法を用いた味噌作りを、素直に愚直に邁進する越前市の「マルカワみそ」。

常に、ピンチをチャンスに活かす、空白マーケットに挑み続ける越前市の福井車輛。

7000人以上の学生を擁しながら、毎年の就職内定率が95%以上の大学、金沢工業大学。

街の中心部で、円形の無料ゾーンと有料ゾーンが共存し、多くの来館者がひしめく、金沢21世紀美術館・・・現代芸術作品ばかりでよくわからないけど・・・人と学習の小中学校生がいっぱい・・・

世界に羽ばたく建設機械のコマツ・・・世界の隅々で活躍する建設機械の全てにGPSを内蔵して、全ての重機の行動と故障、活動記録も把握できる・・・そんなコマツの創業工場にある「こまつの杜」で日本では活躍の場のない?300トンダンプの展示を見学・・・

語れば感動したことばかりですが、個人的な感動のみを写真で紹介します!

これが感動? そんなこと言われそうです!

 
直接お買い上げいただいたお客様に手書きのお礼状を書くマルカワみその女性スタッフ!お礼状を頂くお客様は感動してくれますね!
そして、マルカワみその玄関土間からの上り口の敷板には、破棄されたみそ樽の底板を再利用しています・・・おそらく100年以上前に作られた樽材・・・これには感動します!

 「ちょいタク」越前市とその界隈のご自宅玄関前から、関空、セントレアの2空港へ送迎してくれる相乗りタクシーです・・・なかなか無謀な、けど、便利で喜ばれます!

 椅子好きな私は、大学で見かけたこの自由自在なデスク、荷物置き、回転、キャスター付き椅子にほれ込みました!これを木製でできないものか?同行したアイドカの柴原さんと二人で興味津々! 

 金沢21世紀美術館、この空のある部屋は不思議で見事です!

  
南米のチリにある銅の鉱山から使っていた300トンダンプをコマツ90周年を記念して、こまつの杜へ運び込まれ・・・コマツの駅から見えるように・・・展示されています!スッゴイ!
タイヤの直径が約4メートル。。。

この感動をヒントに、彩都「くらしの杜」とKJ ワークスの家づくりから、お客様への感動を呼び寄せてみようと思います!

追伸!

楽しさ満載。。。

ファーマーズマーケット「彩菜みまさか」やパン屋さん、「かぐらカフェ」、家具雑貨の「かぐら」、田舎の役場のようなオープンオフィス、薪ストーブで愉しむ宿泊体験できる小国館、「コラボ食堂」、落語の「彩都 木楽亭」、蕎麦打ち教室、プチ畑など盛りだくさんのくらしの杜」・・・

『杜の学校』『住まいの学校』と学びの場も益々進化中のKJ WORKSをホームページからぜひ、ご覧ください!

http://www.kjworks.co.jp