再び教育勅語が必要な時勢になってきましたね!

2014.8.15|カテゴリー「伝えたいコト」|投稿者 福井綱吉

今日もお会いできたご縁に感謝します。

教育勅語って、軍国主義とは全く関係のない、日本人として大切なDNAです。

 

教育勅語の「12の徳目」

1.親に孝養を尽くしましょう(孝行)

2.兄弟・姉妹は仲良くしましょう(友愛)

3.夫婦はいつも仲むつまじくしましょう(夫婦の和)

4.友達はお互いに信じあって付き合いましょう(盟友の信)

5.自分の言動をつつしみましょう(謙遜)

6.広く全ての人に愛の手をさしのべましょう(博愛)

7.勉学に励み職業を身につけましょう(修業習学)

8.知識を養い才能を伸ばしましょう(知能啓発)

9.人格の向上につとめましょう(徳器成就)

10.広く世の人々や社会のためになる仕事に励みましょう(公益世務)

11.法律や規則を守り社会の秩序に従いましょう(遵法)

12.正しい勇気をもって国の為に真心を尽くしましょう(義勇)

 

ほんとうに、日本人として納得できる浄い教育指針です。

欧米では宗教教育で道徳教育を教えるそうです。

 

日本の場合は、先祖代々の社会的な躾やマナー、親の鏡、子への振舞いなど、学校でもなく、宗教でもなく、社会がご先祖様が親子で当たり前に学べる国だったのです・・・

けど、だんだん、社会も親も目先のこと利己のことに目いっぱいで、教育といえば学校に押し付ける・・・

そんな学校に良き先生が育つ土壌などあり得ません。

 

今日、岐阜の田舎で母の初盆の供養にお寺さんに出かけて、そこで、この一年間に亡くなった村の人たちの合同供養に参加。

盂蘭盆(うらぼん)の意味さえ知らず、意味も分からず裏盆だと思っていた・・・

そんなレベルの私にもわかりやすく説いていただける和尚・・・

その説教に聞き入る2~300人の参拝者たち・・・

お年寄りから中年、少年少女、幼い子供までが和尚に導かれて盂蘭盆の儀式を体現していました。

 

これは仏教からの教えですが、宗教は多々ありますから国教としての教育道徳はできず・・・

 

ならば、やっぱり教育勅語でしょうね。わかりやすいですから・・・

 

因みに、盂蘭盆とは『盂蘭盆会・うらぼんえ』という言葉で、皆が墓参りなどで集まるお盆に、改めて先祖・亡き人の声に耳を傾け、我が身に目覚める聞法のご縁。

お寺さんなどで、ご先祖様や初盆の人の霊を供養する行事が一般的です。

 

またひとつ、ありがたい素敵な知識の学びがありました。

感謝!

 

 

追伸・・・

8月の「彩都 木楽庵」は25日(月)と30日(土)の2日間です。

次回の蕎麦打ち同好会は8月30日(土)午後2時半からです。


林家染弥さん、2014年9月で115年ぶりの3代目「林家菊丸」の名跡を襲名されます。

林家 染弥さんの名前では最後の「彩都 木楽亭」は8月26日(火)!

そろそろお弟子さんたちの会も立ち上げて、毎月落語会を開催できればと目論んでおります!

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