彩都「くらしの杜構想」を「住まい手の会」で発表しました!

2012.11.6|カテゴリー「伝えたいコト」|投稿者 福井綱吉

今日も、丈夫な体に感謝します!

今日と明日の二日間、社内視察セミナーでたっぷりと学びをしてきます。

屋根の上がグラウンドの東京都立川市にある「ふじようちえん」を手始めに・・・・・

東銀座にある酵母ビールが売りの居酒屋さん・・・(これは私がいずれはやりたい志事です!?)

そのまま今日は、コイル式マットレスベッド(シモンズ社製)のホテルに宿泊して・・・・・

明日は、朝からディズニーランドのおもてなしを学ぶ・・・

遊びじゃあないから真剣に舞台裏から、お客様目線の両端でディズニーを学びます!

帰ったら、各々「気づきと行動、そして、感動」の実践をする!

私と「おくちゃん」は、その日のうちに、今度は栃木県佐野市で頑張る、食と農・・・そして、暮らしへとシフトするアソシエファームへ逆転の発想で学びに出かけます。

そんな学びの初日ですが、先日11月3日の午後、「住まい手の会」で公言した彩都「くらしの杜構想」・・・KJ ワークスの行き先をお伝えします。

KJ WORKSの「くらしの杜」構想

「くらしの杜」は、地域コミュニティの「場」。 KJ WORKSは、「木の家づくり」とともに、日本の、暮らしの文化を彩都から発信します!

彩都「くらしの杜」には、世界的な植物生態学者の宮脇昭さんが提唱されている、鎮守の森が2か所あります。2013年春にも、モノレール横の歩道脇で花の咲く低木約1000本の植樹祭を開催します。

「くらしの杜」に来れば、「彩菜みまさか」で、とびきり新鮮な野菜やお肉、お弁当、総菜が買える・・・

手づくりパン工房「パパシュ」では、できたての美味しいパンが用意されていて、「かぐらカフェ」に入ると、朝から心地良い空間で美味しいコーヒーやスイーツが愉しめる・・・・・

「コラボ食堂」に行けば、入れ代わり立ち代わり・・・いろんなヘルシーで、美味しい料理が楽しめる・・・そして、何処にでも売っていない添加剤を極力控えた美味しい食材がある。おくどさんで、ご飯も焚き、茶わん蒸しもセイロを使います!

「かぐら」には、木やガラス、布などでつくられた素敵なコモノがいっぱい。。。椅子やテーブル、ソファー、リラックスチェアも所狭しと、展示販売されていて・・・

秋も深まると、薪ストーブからポカポカとした炎が揺らめき・・・ペレットストーブも焚かれます。

もちろん、薪燃料やペレット燃料も購入できて・・・

当然、小国館では、薪ストーブを使った体験宿泊も11月から始まりました。

寝心地のいい敷きマットや羽毛布団も使ってもらいます・・・・・

そうそう、薪ストーブの横には、新たにセミダブルのシモンズベッドの部屋も増設して、遠赤外線の暖かさと、コイル式ベッドの最高の夢心地も体験してもらいます。

それから、もうじき、プチ農園もできます。

・・・駐車場がいっぱいで、薪割り大会は、彩都「くらしの杜」広場では止めることにしました・・・

毎年の『杜の感謝祭』も彩都ではやめます。

両方とも北摂のある廃校となった小学校のグランドを利用して、地域のイベントと合同で開催することにします。

間引きの間伐材を運び込みや、地域の造園屋さんにも広葉樹の木々を用意していただき・・・地域
のイベントと絡めて開催いたします!

「かぐら」2階では、日本文化の象徴である落語会(桂 吉弥さんと林家 染弥さんによる、2月5月8月11月の年4回)や手打ち蕎麦教室(毎月第3月曜日)も開催しています。

そのお蕎麦は午後4時ごろには、かまど(おくどさん)の羽釜で湯がき、「かぐらカフェ」のお客様にも無料で振る舞われます。

他にも、小国館2階では10種類以上の文化教室も日々開催され、また、コンサートや講演会も開催しています。

2014年までには、

彩都界隈の地域の方々が持ち込んでいただく新聞古紙を「くらしの杜通貨=縁(えん)」と交換して、その新聞古紙でセルロースファイバーエコ断熱材の製造を「資材倉庫」内で開始します。

地域の皆さんが愉しんで見学可能な、地産地消のエコ断熱材工場となります。

そして、その対価としての「くらしの杜通貨=縁(えん)」は、彩都「くらしの杜」の全てのお店で使えるようにします。

そして、2016年秋に、「かぐら」入口の展示場跡(現在、賃貸中)に、「かぐら東館」がオープンします。

現在、運営している「コラボ食堂」は、そのアンテナ的実践店舗です。

様々な材木や木材端材、木の小物のお店、新鮮な魚屋さん、食堂&居酒屋、各地の美味い惣菜屋さん、手づくりスイーツのお店、料理教室などができて、実に賑やかで・・・暮らしに便利なお買い物の場が広がります。それと・・・泡立ちがホンモノの発酵ビールも販売します。

そして、ようやく、彩都「くらしの杜」が完成形に近づき、地域通貨である「くらしの杜通貨=縁(えん)」の価値評価も現れ、地域に認められる彩都「くらしの杜」が始まります。

地域通貨「縁」が当たり前に使える彩都「くらしの杜」の本格的スタートです!

これからも、地域の人たちに、そんな暮らしの場を提供し続け、地域に絶対必要とされる会社として、日々精進する木の家づくり工務店のKJ WORKSであり続けます。

地域に、地域の人たちに喜ばれ、親しんでいただける、そんな「くらしの杜」をこれからも発信し続けます。

日々進化するKJ WORKS、彩都「くらしの杜」であり続けます!

追伸!

楽しさ満載。。。

ファーマーズマーケット「彩菜みまさか」やパン屋さん、「かぐらカフェ」、家具雑貨の「かぐら」、田舎の役場のようなオープンオフィス、薪ストーブで愉しむ宿泊体験できる小国館、「コラボ食堂」、落語の「彩都 木楽亭」、蕎麦打ち教室、プチ畑など盛りだくさんのくらしの杜」・・・

『杜の学校』『住まいの学校』と学びの場も益々進化中のKJ WORKSをホームページからぜひ、ご覧ください!

http://www.kjworks.co.jp