桂吉弥さんの落語会・・・そして、彩都「くらしの杜」の、その目的って?

2012.11.27|カテゴリー「伝えたいコト」|投稿者 福井綱吉

今日も、丈夫な体に感謝します!

今日は、3か月に一度の、彩都「くらしの杜」・・・「彩都 木楽亭」落語会の日です!

今回は、桂米朝一門の・・・桂吉弥さんと桂弥太郎さん、桂小鯛さんのお噺でした。

午後2時の部はお陰様で満員御礼!4時の部は半分程度・・・で、今回の入場者は約110名ほど・・・

多くの皆様にご来場いただき、「彩都 木楽亭」・・・万歳です!

ありがとうございました。


オオトリの桂吉弥さん。。。見事!

  
まず最初に、私から寄席の挨拶と御礼、そして、なんで工務店が落語会するの?って話を!
それから、吉弥さんから、ご挨拶!

  
最初の出番は、弥太郎さん!   そして、小鯛さん・・・それぞれ噺が上手い!精進してます!

ところで、何で家づくり工務店のKJ ワークスが落語会を開くの?

それは・・・

昔から寄席は蕎麦屋の座敷とか、親しい大将のお店とか、畳座という木の家で開催していたもの・・・それが、最近ではそんな場所がいつの間にか失われ・・・コンクリートジャングルでの開催が当たり前となって・・・

そんな折、林家染弥さんのご自宅の仕事がご縁となって、また、落語セットの展示販売をきっかけに、桂吉弥さんの親しいオジサンが吉弥さんを紹介して頂けることとなって・・・

林家染弥さんと桂吉弥さんが親しいことも重なって・・・

また、蕎麦教室もやっていた際に、蕎麦教室の生徒さんたちが「こんな気持ちのいい木の空間でできるなんてええわ〜〜!」と心底喜んでいただいて・・・・・

蕎麦、落語、どちらも日本の文化だし・・・

そんな日本の文化発信の場が彩都「くらしの杜」・・・しかも、心地良い木の家の大空間の「彩都 木楽亭」・・・になれば!

マイクなしで喋って皆さんに聞こえる最高の場が「彩都 木楽亭」だと米朝事務所の阿部さんにも褒められ・・・ついつい・・・その気になって・・・

心地良い、落ち着く、ほのぼのする、居ついてしまう、安らぐ、和む・・・そんな空間を多くの皆さんに知っていただく・・・そんな目的も踏まえて・・・

嬉しくなって・・・組立舞台をつくり、ベンチをつくり、楽屋、噺家の通路もつくり・・・そして、今年の2月から年4回の予定で始まったのです!

忙しい毎日に・・・脳を癒し、笑え転げるありがたさ・・・

緊張しながら「彩都 木楽亭」に入り・・・終わると・・・満足げで、陽気で、満面笑顔の、かお、顔、かお・・・

人って面白い・・・そして、笑いと明るさに貢献できる・・・実にありがたい催しが定着しました。

感謝です!

追伸!

楽しさ満載。。。

ファーマーズマーケット「彩菜みまさか」やパン屋さん、「かぐらカフェ」、家具雑貨の「かぐら」、田舎の役場のようなオープンオフィス、薪ストーブで愉しむ宿泊体験できる小国館、「コラボ食堂」、落語の「彩都 木楽亭」、蕎麦打ち教室、プチ畑など盛りだくさんのくらしの杜」・・・

『杜の学校』『住まいの学校』と学びの場も益々進化中のKJ WORKSをホームページからぜひ、ご覧ください!

http://www.kjworks.co.jp