「彩都 木楽亭」の見かた!

2012.11.27|カテゴリー「伝えたいコト」|投稿者 福井綱吉

今日も、丈夫な体に感謝します!

普段は、『住まいの学校』の重要な勉強会である、「お家の勉強会」や左官教室、蕎麦教室、そして、社内会議など多目的な場。

それを、「彩都 木楽亭」開催の前日の晩に、テーブルの搬出、椅子を各部屋から持ち込み、そして、舞台の組立・・・

前後左右のお客様がどこからでも見られるように・・・ランダムな座席の配置。。。

蕎麦道具は一か所にまとめておいて・・・

「彩都 木楽亭」の設営が完了します。

・・・そして、「彩都 木楽亭」が午後2時に第1部開演・・・

午後4時、第2部開演・・・

「彩都 木楽亭」終演して・・・・・

吉弥さんたちも「コラボ食堂」でジャージーソフトクリームを食べて・・・

「ご苦労様でした!」

・・・終了後の午後6時過ぎから、再度、スタッフ皆で、椅子を基に戻し、テーブルを再度運び込み、舞台を解体して、ベンチも周囲にまとめて・・・本来の会議用テーブル配置に・・・・・

そんな・・・今日行われた、桂吉弥さんの落語会「彩都 木楽亭」の始まる前の舞台と客席、そして、噺家さんの舞台への上がり方を写真でちょっと説明します。


舞台横から左正面の木製衝立奥から・・・お客様は右へ出て、客席に向かい・・・噺家の皆さんは、衝立奥の楽屋から左の舞台へと通路を移動します。


客席の一番後ろから部隊を眺めるとこうなります!


噺家さんは、右通路の暖簾奥に向かって舞台に移動します。


通路から舞台横に出て、階段で舞台に上がります。


舞台の座布団に座って客席を眺めると、こんな感じです!客席のお客様が、演者の噺家さんからも全て見える形になっています!

落語を見て、聞いて、同情し、納得し、?して、大笑いし、涙する・・・

頭のリフレッシュには最高のクリニックです。

ぜひ、これからも彩都「くらしの杜」の「彩都 木楽亭」が繁盛しますよう、皆様、宜しくお願いします。

追伸!

楽しさ満載。。。

ファーマーズマーケット「彩菜みまさか」やパン屋さん、「かぐらカフェ」、家具雑貨の「かぐら」、田舎の役場のようなオープンオフィス、薪ストーブで愉しむ宿泊体験できる小国館、「コラボ食堂」、落語の「彩都 木楽亭」、蕎麦打ち教室、プチ畑など盛りだくさんのくらしの杜」・・・

『杜の学校』『住まいの学校』と学びの場も益々進化中のKJ WORKSをホームページからぜひ、ご覧ください!

http://www.kjworks.co.jp