たまに、手打ち蕎麦「はやし」以外の蕎麦屋さんで感じた事!

2010.7.6|カテゴリー「伝えたいコト」|投稿者 福井綱吉

いつもご愛読いただきありがとうございます。

たまには、はやしの蕎麦以外も食べたいものと、箕面方面を走る道中に、ふと目に付いた以前から3回ほど食べた事のある蕎麦屋さんへ・・・

山口君が、おろし蕎麦の大盛り(俗に言うぶっかけそば)、私はというと、とろろ蕎麦の大盛り(ぶっかけ蕎麦)を注文して・・・

山口君がツイッターしていると、おばちゃんが「伸びるから早よう食べてください」写真を撮っての呟きですので、ややもたもたしていると「伸びるから早よう食べてくださいって!」催促・・・

そうこうしていると、私にもとろろ蕎麦がやってきて、私はすばやくシャッターを・・・「・・・」言われる前に、「ずるずる〜〜〜!」

まあ、美味しいし、歯ごたえもあって・・・けど、何か落ち着きません。食べ終わっても、心底美味しかったとは感じられない・・・

何か忙しく食べて、早く出て行かなければならない感じに・・・まるで、駅の阪急蕎麦のようで・・・

分析してみると・・・

厨房では睨みを利かせたオヤジさんが難しい顔して蕎麦を打ち、厨房の外では忙しいおばちゃんが二人、どたばたと走る・・・そして、食の催促。

お店の雰囲気や美味しさって、お店の構えや内装ではなく、主や切り盛りの人の所作や表情で大きく違うものです。

「くらしの杜」「かぐら」でも同じことが言える訳で、つい、ゾッとしました!

気をつけます!この蕎麦屋さんに感謝!


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