これからの時代を生き抜く『判断力』 羽生善治さん

2013.5.27|カテゴリー「伝えたいコト」|投稿者 福井綱吉

今日は、仙台で、羽生善治さんの講演を聞いてきました。

将棋棋士の第一人者である、羽生さんってどんな人?

あの柔らかな表情と見るからに腰の低い、威張らない、おごらない、謙虚な・・・

私にとって、テレビでしか見たことのない42歳の彼をまじかに見て、そして、小学生から将棋の世界に入って、その世界で30年以上も走り続けられる、更に、30年はこれからも走るというそんな羽生さんの話。。。

講演のタイトルは、これからの時代を生き抜く『判断力』。。。

彼は言います。

将棋の対局には、「直感」と「読み」と「大局観」で臨んでいるといいます。

要するに、会社で言えば、判断力は、「直感」と「読み」と「大局観」で決まるということです。

10代や20代の棋士は、「読み」がものすごく長けてくる・・・

30代、40代と進むにつれて、第一線に生きる棋士は、「直感」や「大局観」が備わってくるそうです。

「読み」だけでは将棋には勝てない。そこに、、「直感」や「大局観」が備わると鬼に金棒!

羽生さんは、決して、講演が上手いわけでもないのですが、正直で、素直で、素朴で、謙虚で、礼儀正しく、そして、決断力のできる人。

個性や持ち味を大切にすれば、悩みや迷いがなくなると言います。

この話を聞いていて・・・私に置き換えると、これからの商売の励みにもなる思いがします。

実に商売に通じる話です。

帰りに、羽生さんの書籍『直感力:PHP出版』を購入。

帰りの機内や電車の中で一気に読み切りました。

大いに参考になるる本です。

更に興味が湧いて、『決断力:PHP出版』と『大局観:PHP出版』も引き続き、読むのが楽しみです。

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