百田尚樹にはまっています!

2013.4.16|カテゴリー「伝えたいコト」|投稿者 福井綱吉

年末に、ある人に勧められて、上下巻で800ページもある「海賊と呼ばれた男(上下巻)」を、心地良く一気読みすることができました。

読書がさほど好きでもない私が、なんで、一気読みができたのか?

そう振り返って、私自身わかったこと・・・

それは、題材となった出光佐三さんの気概と日本人の魂、それと、多くの日本人に欠けている行動力でした。

更に、筆者である百田尚樹さんとも、日本人としての「魂と価値観」が一致したからと、実に清々しく納得できました。

その後、百田尚樹さんの本に興味が湧き、「永遠の0」を読み感動。

そして、昨日は、出張先とその道中で、たった30日の命(オオスズメバチ)を女王蜂の為にワーカー(働き蜂)として戦い尽くした戦士マリアを描いた「風の中のマリア」を読み切りました。

今、読んでいるのが「黄金のバンタムを破った男」。

これは・・・残りあと半分!

そして未だ積読状態にある「夢を売る男」「影法師」「ボックス(上下巻)」「モンスター」と続いています。

この5冊は来週の出張時に読破しようと考えていますが・・・

なんだか、すっかり、百田尚樹ファンになってしまいました!

追伸!

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