鹿児島から旭川から・・・

2006.9.23|カテゴリー「伝えたいコト」|投稿者 福井綱吉

朝から打ち合わせの合間を縫って、鹿児島の友人、旭川の友人と不思議なことに、南と北から「木想館」へ来訪していただきました。

朝早くから箕面市内で、打ち合わせを終えて「木想館」へ帰って間もない11時過ぎに、鹿児島で大活躍する(株)シンケンの迫社長が「木想館」を訪問してくれました。昨年の9月彩都「暮らしのギャラリー木想館」オープンの際は、台風の影響で来られず、ようやく来てもらえた頼もしい工務店仲間です。

最近の住宅事情や(株)シンケンの鹿児島での活躍やもっと大きな目標に向う、私にとっては励みとなる話など、勉強になる内容でした。一緒に工務店としてのワークショップに参加することは最近では少なく、今度は私が鹿児島を訪ねる事が一番の学習なのかもしれません。

午後1時半に来館されるお客さんを待つ間の僅かな話し合いでしたが、そんな僅かな時間しかないのに、わざわざ来てくれた友人に感謝の気持ちで一杯です。

午後から2組との打ち合わせを終えた午後6時ごろに、今度は北は旭川にあるコサインの星社長の来館です。

星さんは、明日の「木っ端遊び」の為、事前に「木想館」に着ていただいたのです。今年3月26日(日)に第1回の「木っ端遊び」を開催したのに続き、KJ WORKSとしては第2回目の催しとなります。凄く子供の喜ぶ表情が美しく、心が洗われる想いのする催しです。

先の迫さんの話で勉強になったことを引用すれば、先の長い付き合いと、20年30年後のお客さんになってもらえる子供たちにKJ WORKSの家づくりを記憶にとどめてもらい、KJ WORKSのファンになっていただける貴重な催しにもなる大事なイベントです。

今日は不思議と思いがけない二人の友人との再会で、同じ50歳代の仲間の活躍に、私ももっと頑張ろう!と奮い立つ1日となりました。因みに迫さん55歳、星さん52歳で、星さんとは生年月日が全く同じというこれまた不思議な間柄でもあります。