桜と太陽電池?

2007.4.7|カテゴリー「伝えたいコト」|投稿者 福井綱吉

ご覧のように確か去年だと思うのですが、中央環状線沿いの万博公園土手にある桜並木の下に、大量の太陽光発電のパネルが設置されました。CO2削減の為の環境的な取り組みで、時流を考えれば当然なことのように思われます・・・・・

けど、それまで毎年この場所を車で走りながら、「ああ、今年も万博の桜が満開やなあ〜〜〜っ!」って、感激していたものです。・・・・・が、今年は何故か、この景色を見て感激できません。桜は人間が植樹し、同様に太陽光パネルも人間が設置したものなのですが、何か景観的にアンバランスな気が致します。

大阪府による太陽光発電自然エネルギー有効利用の助成金事業なのかもしれませんが、何もここにしなくても?と感じてしまうのは私だけなのでしょうか?

今まで桜が咲くまでは、あんまり気にならなかった景色も、桜並木の満開を見た途端に、なにやら寂しい、品祖な想いにかられてしまいました。もう少し、配慮したことができないのでしょうかね?

 桜と太陽光発電パネル