ここも私の好きなお店「美々卯」道修町店です!

2007.8.4|カテゴリー「伝えたいコト」|投稿者 福井綱吉

福井のグルメ話といえば、毎度の麺類以外にないのか!と言われそうですが・・・本日の昼食は、宝塚市でプラン打ち合わせを終えて、市内の敷地確認に行く途中に設計の山口君と昼食で立ち寄った「美々卯」道修町店(どしょうまち)のお話です。

美々卯は、大阪・堺で200年続いた老舗料亭「耳卯楼」を大正13年に先代平太郎が麺類専門店として「美々卯」と改めたお店で、創業者の名前が、確か?「耳卯左衛門」さんだったと聞いています。耳が「美々」と見やすく?聞きやすく?綺麗な名前に?その後ろに名前の「卯」がついて「美々卯」としたそうです。

家族では、道修町店の近くにある本店や本町店によく十八番の「うどんすき」を食べに来るのですが、蕎麦も結構美味しく、本日は、海老天ぷらのどんぶりものに冷たい蕎麦と、和風サラダがついた料理をいただき、大満足のお昼でした。


一見、間口も狭く小さなお店に見えますが、奥行が深く、建替える前は本当に風流な座敷のお店でした。現在のお店は、当時の古材を使って竹中工務店の設計施工で建替えられています。


入口の暖簾をくぐって、お店の入口に向う途中、ご覧のような中庭が現れます。

お店の一番奥が禁煙席です
建替え前の梁桁が上手に再現されて心地良い空間です