けんしょう炎?

2007.10.9|カテゴリー「伝えたいコト」|投稿者 福井綱吉

けんしょう炎になってしまいました!

朝から左手の甲が痛く、手首を寝違えたのかと思い、右手で揉み解しながら会社に出かけたのですが、そうする事で更に痛さが増して、そのうちに左手の甲が腫れてきました。・・・で、今度は、冷シップをして冷やしてみたのですが効果はあまりありません。

血液の流れのごとく痛みが響き・・・・・・パソコンが痛くて打てません・・・・・あまりの痛さに、夕方から箕面市の山手辺りの街道沿いを診療所探して走っていると、運良く内科外科を兼務する診療所を発見して、飛び込みました。

院長は60歳代後半の陽気なおっちゃんです。痛み究明の為?わりと乱暴に患部界隈を押さえつけられ・・・日本男児、声を殺して悲鳴!!!の連続。やがて、左手の指を一本ずつ動かされます。小指、親指、薬指、中指・・・・・人差し指で「痛い!」「はは〜〜ん!小指のこの筋がけんしょう炎やな〜〜」「仕事はなんや?」「口先の仕事です!」「口先て、手使うんか?」「パソコンを使ってます」「そうか、最近はパソコンのけんしょう炎が多いからなあ〜」「先生、早く直りませんか?」「時間かかるなあ、普通やったら薬飲みながら1ヶ月ぐらい手を休めな、また痛むで。」「そんな、今日もパソコンするんですけど」「無茶やな・・・」・・・・・・「ほな、注射打とか?」「直ぐ直るんですか?」「わからんけど、薬よりは即効やろ。けど痛いで〜!」「えっ!そんなに痛いんですか?」「そら、手の甲に注射打つんやから痛いわ」

その押し問答のときでも『ズッキン、ズッキン』と痛みますので「先生、お願いします」「ほんまに打つんか?」「あかんのですか?」「痛いでえ〜!」「お願いします!」・・・・・「よっしゃ、けど、腫れが大きいから2箇所打っとこか」「エ〜ッ!」・・・・・「ググググ〜〜〜〜痛〜〜〜!」またも声を殺して悲鳴を!!!

・・・と、今も痛いのをこらえてブログですが、今日はこの辺にしておきます。