今年最後にはじめて知った名前の由来!

2006.12.25|カテゴリー「伝えたいコト」|投稿者 福井綱吉

昨日で「木想館」は閉館しました。来年は新年4日(木)からの初出となります。

会社はといえば、29日に仕事納めで、新年は9日(火)からの初出です。ということは今年、実質あと3日しか仕事日は無いということなのですが、冷静に考えれば、来年1月からまた始まるわけで、毎月と何も変わる訳ではないのです。

・・・・・ところが、私を含めて日本人という人種(他国の人の気持ちはわからないのですが)は、年内に片付けることはしっかりしておこう!年内でけじめをつけなければ!と、何かと年内で一区切りしたい気持ちになるようなのです。

そこで、仕事ではないのですが、同様に以前から店の名前は知っていたのですが、いつも美味しくお世話になっている、箕面市役所南側を東西に走る道路沿いにある「イタリアキッチン・タツヒロ」でその屋号の由来について、年末も迫った12月23日、思い切って聞いてみました。シェフの名前は「越科 弘(こしな ひろむ)」ヒロはひろむのヒロまでは何とかわかります・・・以前は、越科シェフの名前が「タツヒロ」なのかと思ったことはあったのですが・・・・・それは違って・・・・・

すると、答えはなんとも簡単な言葉でした。シェフ曰く『辰年生まれの弘ひろむ』で「タツヒロ」だといいます。いつも美味しい食材を私たちに与えてくれるそんなシェフが、そんなわかり安い掛け合わせ?で屋号をつけていたとは・・・・・「あららら???」というズッコケで、思わず、横隔膜が変に揺れてしまいました。

もうあと、誰かに聞いておくこと無かったかな???

残り仕事日3日です。年明けにも元気な顔を提供したいものです。因みに4日5日は私、「木想館」の当番として出ていますので、遊びに来てください。

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左はタツヒロ店内
右は前菜

  
左はぺぺロンチーノと美味しい手づくりパン
右は、確か獅子肉のトマトケチャップ和えだったような!