早朝のわが家と木想館の薪置き場

2007.1.5|カテゴリー「伝えたいコト」|投稿者 福井綱吉

今朝は冷えこんでおりました。

朝起きて、私のアトリエから会社に行く準備をして自宅母屋の屋根を見ましたら(午前7時半)、ガルバリウムの屋根には霜が降りており、OMの集熱ガラスも真っ白に曇っておりました。朝7時に起きて、薪ストーブを焚き、ちょうど部屋全体が温まった頃の写真がご覧の写真です。部屋からは赤々とした炎も見えると思います。

それから、彩都「暮らしのギャラリー木想館」の当番として会社に着くと、薪置き場に薪が全くありません。昨日お一人、薪を引取りに来られて、なくなってしまったのです。

そこで、朝から当番の私と松本で、年末に現場から引き上げた木材端材の袋30袋ほど全てを取り出して、あまりにも細かい端材は『Furniture Studio かぐら』の薪燃料に袋詰めして、そこそこのサイズの木材端材は薪置き場に並べ、細かい端材ばかりの袋はそのまま薪置き場に積み込み・・・・・途中、メーカーや関係業者の方々が4社ほど挨拶に来られて・・・・・・ようやく全てが完了したら既にお昼になっていました。

ということは、午前中の来場者はいなかった?ということです・・・残念!!

  
屋根とOM集熱ガラスは真っ白で、煙突からは煙が・・・室内にはストーブの炎が!
木想館の薪置き場は、決して綺麗ではないのですが、何とか薪もほどほどに詰まりました。