愛犬のはなし

2007.7.2|カテゴリー「伝えたいコト」|投稿者 福井綱吉

わが家には、アメリカンドーベルマン2匹とジャーマンシェパードが1匹、合わせて3匹の愛犬というかセキュリティ犬が、庭狭しと屋外で走り回っています。

買うきっかけとなったのは自宅新築の際に、Sコムとか、Sケイとかいう警備保障より、確実に確かなセキュリティは何か?と考えた時に、私の家の場合、土地と建物の位置関係も含めて、とにかく、犬が家のセキュリティとしては最高に安心な環境だと考えたのです。

強盗など侵入者に対して、1匹では餌付けされたらお終い、それなら2匹と・・・・・ところが、どういうわけか、わが犬のご主人様であるわが妻が、更にもう1匹を譲り受けたのです。聞けば、それまでの犬が2匹とも大きく力があって、2匹一緒には散歩できないし、1匹のみを連れて出ると寂しがって、拗ねて、吠えまくる、それなら3匹いれば、1匹連れ出してもまだ2匹いるから大丈夫だとか!

そんなこんなの4年間が過ぎた最近、友人から犬の相談が始まりました。子供たちが犬を欲しがっている、さてどうしたものか?とか、面倒は大変か?とか、毛の長いコリーは暑苦しそうだとか?何やら長文のメールのやり取りがはじまり・・・・・

聞けば、購入で悩んでいる犬をもう2回も見に行ったとか?散々、買う気配を見せておきながら、買わないほうが良いのか?どうしよう?なんて聞く有様で、二人の子供を生殺しにする気か?!

とかいいながら、やっぱり買うことに決められたようです。
Sさん、やっぱり優しいパパなんですね!